オリオン座流星群
今週はオリオン座流星群がピークを迎えるということで
きょう、近所で空を眺めてみました。
薄雲がかかっていたせいもあり、一つも見えませんでした。。。
条件がよければ1時間に50個くらい見えるといわれていましたが、
やっぱり、都会では難しいですね。。。
和歌山県紀美野町ではこんなに綺麗に見えたそうです。
うらやまぴ~~~
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今週はオリオン座流星群がピークを迎えるということで
きょう、近所で空を眺めてみました。
薄雲がかかっていたせいもあり、一つも見えませんでした。。。
条件がよければ1時間に50個くらい見えるといわれていましたが、
やっぱり、都会では難しいですね。。。
和歌山県紀美野町ではこんなに綺麗に見えたそうです。
うらやまぴ~~~
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きょうは、秋なのに・・・黄砂が観測されました。
長崎、佐賀、福岡、松江、下関、山口です。
黄砂は、春の使者と言われるように
3月から5月に一番多く観測されます。
秋にもこれまでなかったことはありませんが、
10月に黄砂が観測されたのは
1992年以来、17年ぶりのことで、珍しいことです。
なんで、この時期に・・・と考えて見ますと、
黄砂の故郷、ゴビ砂漠周辺の9月の降水量が
例年の50パーセント以下と少なく、
砂が巻き上がりやすい状態だったからと思われます。
上空には強い西風、偏西風が吹いており、
偏西風に乗って、日本まで飛んできました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091020k0000m040113000c.html
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9月29日、マーシャル諸島で発生した台風18号、
非常に強い勢力を持ったまま北上し、
8日未明には四国沖を北東進、紀伊半島の南海上を通って、
5時過ぎに愛知県知多半島に上陸しました。
当初は、近畿地方直撃・・・と考えられていましたが、
予想より、東へ東へ進路を取り、近畿地方は上陸を免れました。
しかし、台風の前には秋雨前線の影響で5日から雨が降っており、
そこに、台風本体の雨雲がやってきたので、大雨、暴風となり、
大荒れの天気になりました。
☆5日降り始めからの雨量
和歌山県 色川 407.5ミリ
奈良県 日出岳 374ミリ
和歌山県 潮岬 318ミリ
奈良県 曽爾 310.5ミリ
大阪 75.5ミリ、京都58ミリ、神戸66.5ミリ
☆一時間雨量
和歌山県 色川 79.5ミリ(10月として観測史上1位)
奈良県 曽爾 57.0ミリ(10月として観測史上1位)
奈良県 吉野村 47.5ミリ(10月として観測史上1位)
大阪府 河内長野 38.5ミリ(10月として観測史上1位)
☆最大瞬間風速
和歌山県 潮岬 40.4m/s
兵庫県 神戸 36.1m/s
和歌山県 南紀白浜 35.0m/s
京都府 舞鶴 33.7m/s
和歌山県 新宮 33.7m/s
大阪 21.6m/s 京都24.7m/s
和歌山県では台風の影響で倒れた樹にバイクでぶつかった方が
亡くなりました。そのほか、全国各地で4名のかたが命を落としました。
今回の台風は、雨もすごかったですが、暴風による被害が甚大で、
亡くなった方も、暴風が原因の場合が多かったです。
茨城県や千葉県では竜巻も発生しました。
台風18号は上陸してからも、風速25m/s以上の暴風域を持ったまま
北上しました。また、上陸後、風速15m/s以上の強風域の範囲が広がり
大型の台風になりました。北海道に進んでからは超大型にまでなりました。
これは、台風通過後、西から涼しい空気を持った秋の高気圧が張り出してきました。
この高気圧と台風との気圧の差が大きくなり風が強まったためです。
被害ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000168-mailo-l30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000098-mailo-l30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000009-kyt-l26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000032-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000050-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000020-maiall-soci
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きょう10月3日は中秋の名月。
中秋の名月は毎年、旧暦の8月15日の月のことをいい、
各地で観月蔡などイベントが行われています。
昔から秋に月を愛でる行事が行われていたのは
月の高度と、天気が関係しています。
秋は、月の高度が高過ぎず、低過ぎず、
ちょうど眺めやすい位置にあり、
天気も安定していて空気も乾いているため、
より綺麗な月が見られるからです。
こよみの秋は7月から9月ですが、
そのちょうど真ん中を取って、中秋の名月を8月15日にしたのです。
しかし、この中秋の名月、いつもいつも満月とは限りません。
旧暦では、新月の日を1日とし、その15日後が十五夜という考え方です。
でも、月は、新月から満月までぴったり15日というわけではありません。
というのも、月の軌道が楕円形で、まん丸ではないからです。
今年も満月一歩手前の中秋の名月でした。
京都の大覚寺で行われた『名月の夕べ』に初めて行ってきました。
月は、19時30分くらいまではすごく綺麗に見えたのですが、
その後、雲隠れ・・・ほとんど見えなくなりました。
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9月と言えば、秋雨の時期。
秋の長雨、『秋霖』とも呼ばれます。
秋雨前線は夏の太平洋高気圧と秋の移動性高気圧の間に
できる前線で、例年8月下旬から9月上旬に日本列島付近に現れ
1ヶ月くらい天気をぐずつかせるのです。
しかし、今年は、秋雨前線の活動が弱く、
9月上旬は夏の高気圧に、
中旬からは秋の空気を持った高気圧に覆われることが多く、
日本付近は全国的に日照時間が多くなり、降水量が少なくなりました。
全国の気象官署のうち19箇所で、9月の月間降水量の
少ない記録を更新しました。
平均気温 降水量 日照時間
大阪 24.5度 51.0ミリ(29%) 196.1h(131%)
京都 23.5度 53.5ミリ(26%) 174.2h(135%)
舞鶴 22.1度 141ミリ(61%) 159.6(125%)
神戸 24.9度 31.5ミリ(18%) 198h(135%)
豊岡 21.6度 140.5ミリ(58%) 134.9h(113%)
彦根 22.6度 58ミリ(30%) 188.2h(124%)
奈良 22.4度 36.5ミリ(21%) 189.6h(130%)
和歌山 24.4度 58.5ミリ(28%) 209.5h(129%)
潮岬 23.9度 261ミリ(79%) 204.2h(125%)
9月の月間降水量少ないほうから
奈良は1位、大阪は6位、神戸は4位、京都は5位、
和歌山は8位でした。
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近畿地方では、最近、朝晩が涼しくなったなあなんて思っていたら、
きょう(9/12)北国、北海道最高峰の旭岳(2291m)では
初冠雪を観測したそうです。
今年は、冬将軍の南下が早く、平年より12日も早い初冠雪となりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000090-san-soci
北海道札幌の上空500hpa(5500メートル付近)の気温を調べてみると
初冠雪の前日9/11の9時は-18.9度、21時は-18.0度と
平年を5度から6度も下回る気温でした。
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今朝(9/10朝)はヒンヤリとした空気に包まれました。
夜勤明けの私は、6時頃、外に出てみて
空気の冷たさを実感しました。
大阪市は最低気温が18.3度まで下がり
今シーズン一番の低さになりました。
最低気温が20度を下回るのは7/4以来
およそ2ヶ月ぶりのこと、そりゃ寒くかんじますよね。
そして、暖房がいるくらい寒くなったのはこちら。
和歌山県高野山は7.7度、
滋賀県甲賀市信楽では8.0度
奈良県奈良市針は9.8度など・・・
昨夜から晴れて、風が弱かったため
地面付近の熱が上空に奪われる『放射冷却』現象が起こり
気温が下がりました。
夜勤は重労働でメンタル面でもきついですが、
けさは、よく晴れていたので、
生駒山に登る綺麗な朝日を見ることが出来、
少し元気になりました。
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今年の8月は日照時間が少なめで夏らしくありませんでした。
例年、梅雨が明けるとかカ~~~ッと強い日差しが照りつけ、
寝苦しい夜が続き、昼間はセミの鳴き声に悩まされる
それが夏なのに・・・今年は、夏を実感できる日が少なかったです。
8月3日、近畿地方は記録的に遅い梅雨明けの発表がありましたが、
その後も、カンカン照りの夏空という日はほとんどなく、
9日には台風9号の北上に伴う湿った空気の流れ込みで
兵庫県佐用町を中心に大水害がありました。
ただ、ほとんどの所で降水量は平年を下回り、
大阪では平年の半分以下しか雨が降りませんでした。
平均気温 降水量 日照時間
大阪 28.0度 41.5ミリ(42%) 189.7h(90%)
京都 27.4度 106.5ミリ(74%) 159.5h(90%)
舞鶴 25.7度 233ミリ(162%) 147.9h(76%)
神戸 26.0度 442.5ミリ(102%) 507.8h(95%)
豊岡 25.6度 250.5ミリ(202%) 126.9h(68%)
彦根 26.2度 87ミリ(71%) 172.9h(83%)
奈良 26.1度 107.5ミリ(92%) 174.9h(85%)
和歌山 27.5度 75ミリ(78%) 203.3h(87%)
潮岬 26.2度 213.5ミリ(89%) 237.9h(106%)
《6月~8月、夏全体での特徴》
・全国的に日照時間が少なかった。
特に7月から8月前半にかけては、発達した低気圧や
梅雨前線、湿った空気、台風などの影響で、各地で大雨になった。
近畿では8月後半になってようやく夏らしくなった。
・記録的に遅い梅雨明けになった。
・台風9号の影響で兵庫県で大雨。
・台風の発生は9個、平年は11.2個なので少なめ。
・接近数は3個。平年は6.2個なので、これも少なめ。
・ 大阪 舞鶴 潮岬
猛暑日 3日(-4.9日) 1日(-4.5日) 0日(±0)
真夏日 58日(+2.7日) 42日(-0.2日) 12日(-5.1日)
熱帯夜 27日(-1.9日) 3日(-0.8日) 16日(+1.0日)
全体的に少なめになりました。
6月~8月、3ヶ月間では
平均気温 降水量 日照時間
大阪 26.4度 325ミリ(71%) 499.1h(91%)
京都 25.8度 549.5ミリ(93%) 399.3h(88%)
舞鶴 24.4度 477ミリ(95%) 363.1h(75%)
神戸 26.0度 442.5ミリ(102%) 507.8h(95%)
豊岡 24.4度 538.5ミリ(119%) 354.4h(72%)
彦根 24.6度 439ミリ(83%) 428.3h(80%)
奈良 24.7度 423ミリ(85%) 459.8h(88%)
和歌山 26.0度 377.5ミリ(86%) 527.2h(86%)
潮岬 24.6度 1216ミリ(141%) 518.9h(94%)
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8月9日21時、日本の南海上で
熱帯低気圧が台風9号になりました。
台風9号は四国沖を北上、
10日夜には次第に進路を東寄りにとり、
東海沖を東へ進みました。
台風9号の北上に伴って、
西日本には暖かく湿った空気が次々と流れ込みました。
特に、四国山地の風下、徳島県から香川県で大雨となり、
徳島県那賀郡那賀町木頭では降り始めから
(8日15時~11日12時)の雨量が783.5ミリ。
この地域で8月に降る雨のおよそ2倍の雨が
たった2日で降りました。
そして、その北側、兵庫県の佐用町でも総雨量は349.5ミリ。
最大1時間雨量は9日21:17分までの1時間で89ミリでした。
佐用川が氾濫し、たくさんの方が犠牲になりました。
避難の途中で川に流された方もいらっしゃり、胸が痛みます。
http://mainichi.jp/kansai/news/20090812ddf001040002000c.html
佐用町はひまわり畑が有名で、私も訪れたことがあります。
綺麗に手入れをされていて、地元の方の努力をすごく感じた
ひまわり畑でしたが、今回の豪雨で無残な姿になりました。
http://mainichi.jp/kansai/photo/news/20090812oog00m040009000c.html
こんな災害が起こるたびに、
どんな風に天気予報を伝えればいいのかすごく悩みます。
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今年の7月は太平洋高気圧の勢いが弱く、
北日本を低気圧が頻繁に通過しました。
そのため、北日本の太平洋側の月降水量は
7月としては記録的に多くなりました。
近畿地方も曇りや雨の日が多く、
日照時間が少なくなりました。
舞鶴、姫路では1948年からの観測開始以来
7月として最も少なくなりました。
豊岡、彦根、潮岬では7月として3番目に少ない年に
なりました。
日照不足、長雨の影響でお野菜が高いという
記事が新聞に載りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000601-san-bus_all
平均気温 降水量 日照時間
大阪 27.3度 162ミリ(104%) 133.6h(72%)
京都 26.6度 309ミリ(144%) 85.2h(59%)
舞鶴 25.3度 148.5ミリ(82%) 55.3h(34%)
神戸 26.6度 213.5ミリ(146%) 129.6h(72%)
豊岡 25.4度 162.5ミリ(92%) 64.3h(39%)
姫路 25.7度 243ミリ(153%) 91.6h(52%)
彦根 25.6度 202.5ミリ(101%) 84.1h(48%)
奈良 25.7度 198ミリ(115%) 117.2h(68%)
和歌山 27.0度 143ミリ(100%) 144.8h(68%)
潮岬 25.4度 614.5ミリ(232%) 124.5h(67%)
7月中に梅雨明けを発表したのは
沖縄、奄美、九州南部、関東甲信、四国のみでした。
http://www.jma.go.jp/jma/press/0909/01d/tsuyu2009.pdf
7月19日から26日には中国地方、九州北部で、
梅雨前線による豪雨が発生し、大きな被害をもたらせました。
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近畿地方は、きょう8月3日、
やっと梅雨明けが発表されました。
1951年からの梅雨入り、梅雨明け発表以来、
一番遅い梅雨明けになりました。
梅雨に入ったのは平年より3日早い6月3日、
梅雨明けは平年が7月19日なので、
なんと2週間も遅くなりました。
長かった・・・その間に降った雨の量は平年比93%。
長梅雨だったわりに、雨の量は並みでした。
やっと夏がやってくる・・・と思いきや
この先、しばらくお天気は安定しません。
夏空は、まだ、しばらくお預けです。
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7月19日から26日にかけて
中国地方、九州の北部で豪雨があり
大きな被害が出ました。
気象庁ではこの豪雨を
『平成21年7月中国・九州北部豪雨』と命名しました。
21日は山口県を中心に激しい雨が降り
防府市では19日0時から21日24時までの3日間で
332ミリの雨が降りました。
防府では7月1ヶ月の降水量は287.4ミリですから、
1ヶ月で降る以上の雨がたった3日で降ったのです。
この豪雨で、老人ホームが土石流にのみ込まれました。
車椅子で逃げ遅れた方も多数いらっしゃったようで
胸が痛みます。
また、24日から26日には九州北部で大雨になり、
福岡市の博多では1時間に116ミリという
猛烈な雨を観測しました。
息が苦しくなるくらいの雨で、恐怖を感じられた方も
多かったはずです。
24日0時から26日24時までの降水量は
福岡市大宰府で618ミリでした。
これは大宰府の7月1ヶ月の雨量のおよそ2倍です。
テレビで、土砂に埋もれた住宅や、
川の氾濫で流される車などを見ると
本当に自然災害の恐ろしさを感じました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000115-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000087-mai-soci
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7月22日、待ちに待った皆既日食の日。
私は屋久島にいました。
46年ぶりに日本で見られる皆既日食、
今回は屋久島から奄美大島北部の間が
皆既日食帯でした。
でも、当日の朝、屋久島は土砂降り。。。
あ~ぁ、1ヶ月に35日雨が降ると言われる屋久島
だから仕方ないけど、こんな日くらい晴れてくれても
いいのになあ・・・
午前10時前くらいから雨は上がりましたが、
厚い厚い雲に覆われて、ついに太陽は顔を出しませんでした。
でも、こちら10時14分の広場、
こんなに真っ暗になりました~~~
たった4分くらいのことでしたが、すご~く不思議で
感激しました。
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昨日、北海道の大雪山系トムラウシ山や美瑛岳で
登山客が遭難し、10人もの人が亡くなりました。
北海道は15日から16日にかけて低気圧や前線が通過、
16日の朝9時の天気図を見てみると、
低気圧はオホーツク海にあり、北海道では等圧線が混んでいて
風が強かったことがわかります。
近くのアメダス、美瑛(標高250m)では
16日の最高気温が19.1度、17日の最低気温が9.1度でした。
気温は一般に標高が100m上がるとおよそ0.6度さがります。
トムラウシ山は標高が2141mなので、単純計算をしてみると
頂上付近の気温は16日最高気温で9度くらい、
17日の最低気温は0度くらいになります。
それに、風が1500mくらいで20m/sほど吹いていたそうですから
かなりの寒さだったに違いありません。
そんな中、低体温症(凍死)で亡くなられました。
低体温症は寒さや雨で体の熱が奪われることで起き、
最悪の場合は死に至るそうです。
こんな真夏に低体温症なんて・・・と思いたくなりますが、
夏でも山の気温は平地に比べれば低く、さらに天気が悪化すれば
夏とは思えない寒さになることを改めて実感致しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000125-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000623-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000543-san-soci
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寝苦しい夜がやってきました。
ついに熱帯夜です。
きょう7月8日、近畿地方は初の熱帯夜。
最低気温は大阪26.4度、京都25.1度、
和歌山25.7度でした。
暑くて明け方に目が覚め、寝不足気味。
熱帯夜、これから恐るべし日々が続きます。
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7月6日~7日にかけて
和歌山県では田辺市を中心に大雨になりました。
6日、梅雨前線は西日本の太平洋沿岸にあり、
その南には太平洋高気圧がありました。
前線に向かって、高気圧の淵を回って
南西から湿った空気が流れ込んでいました。
このため、和歌山県の紀中、田辺・西牟婁地域に
次々に雨雲がかかりました。
その後、7日に梅雨前線は日本海まで北上しましたが、
高気圧の淵を回って湿った空気の流れ込む状態が
続きました。
それと、このあたりは、南西風が吹くと、
紀伊山地の風下になり、暖かく湿った空気が山にぶつかって
どんどん上昇し、発達したと考えられます。
この大雨で、1名が亡くなりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000000-agara-l30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000088-san-l30
作物の被害も深刻です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000001-agara-l30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000181-mailo-l30
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近畿地方は6月も雨が少なかったです。
9日に梅雨入りして、
局地的に豪雨になった所はあったものの
梅雨前線の活動はあまりぱっとせず。。。
平均気温 降水量 日照時間
大阪 24.0度 121.5ミリ(60%) 175.8h(118%)
京都 23.5度 134ミリ(58%) 154.6h(119%)
舞鶴 22.2度 95.5ミリ(54%) 159.9h(121%)
神戸 23.6度 129ミリ(68%) 186.3h(127%)
豊岡 22.2度 125.5ミリ(82%) 163.2h(115%)
彦根 22.0度 149.5ミリ(73%) 171.3)h(114%)
奈良 22.4度 117.5ミリ(56%) 167.7h(118%)
和歌山 23.5度 159.5ミリ(79%) 179.1h(111%)
潮岬 22.3度 388ミリ(108%) 156.5h(110%)
潮岬では6月24日、1日でおよそ130ミリの大雨になりました。
そのため、平年を上回る雨量になっていますが、
そのほかの地点は平年の50%~80%、少なめです。
梅雨の時期にしっかり雨が降らないと、
夏以降の水不足が心配です。
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きょう6月28日、
沖縄地方で梅雨明けが発表されました。
今年は5月18日に梅雨入りして44日間でした。
雨の量は、那覇で582.5ミリ、平年の182%。
5月は雨の少なかった沖縄、
6月に入ってから梅雨前線の停滞で雨が多くなり、
平年を上回る雨量となりました。
沖縄で梅雨が明けると本州は梅雨本番です。
大雨で被害が出ないように、
でも、水不足にならないようしっかり降ってほしいものです。
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きょう6月16日、宇治市で激しい雷雨がありました。
その原因は、午前中の強い日差し、
そして、上空500hpaの-15度以下の寒気。
(平年は米子で-9度くらい)
これらが合わさって活発な雷雲が発生したのです。
午後4時から5時までの1時間に宇治市では77ミリの
とんでもない雨が降りました。
一気にこれだけの雨が降ったため、
道路は冠水するし、土砂災害が起こるし
床上・床下浸水が起こりました。
これからの季節、雷雲の発生には要注意です。
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6月9日に梅雨入りした近畿地方、
10日から11日朝にかけては広い範囲で雨が降り、
梅雨らしいな~なんて思っていましたが、その後は晴れ。
きょうも穏やかな晴天で、洗濯物はよく乾くし、
掃除もしやすいし、主婦にはうれしいこともありますが、
雨の時期に雨が降らないのは、やはり大変なことです。
お隣、四国、愛媛県では夜間断水に入った町もありました。
大渇水となった1994年以来のことだそうです。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20090611/news20090611658.html
それに伴い、町内の動物園では
ペンギンさんのプールの水の量が減らされました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090612k0000m040062000c.html
近畿地方では、6月10日から11日にかけて
多い所、和歌山県西牟婁郡の日置川で98ミリ、古座川町で71ミリ
田辺市栗栖川で62ミリほど降りました。気象官署では潮岬で56ミリでした。
まとまった雨になったのですが、5月が少なかったため
雨不足を解消するほどではありませんでした。
6月も3分1が過ぎましたが、これまでの雨の量を調べてみると
降水量(11日まで) 月平年 平年比
大阪 22.5ミリ 201ミリ 11%
神戸 30ミリ 189.6ミリ 16%
豊岡 7ミリ 153.5ミリ 5%
京都 29ミリ 229.9ミリ 13%
舞鶴 9ミリ 178.1ミリ 5%
彦根 27ミリ 204.5ミリ 13%
奈良 22ミリ 208.5ミリ 11%
和歌山 28.5ミリ 201.1ミリ 14%
潮岬 86ミリ 358.7ミリ 24%
数字で見ると、改めて雨が少ないことが実感されました。
日本海側では平年の1割も雨が降っていません・・・
この先もにわか雨くらいはありますが、
まとまった雨の降る日はなさそうです。
ただ、最新の1ヶ月予報によると
6月下旬になると、梅雨前線が西日本に停滞する予想ですから
その頃には、ようやく梅雨らしくなりそうです。
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きょう九州から東海まで梅雨入りが発表されました。
近畿では、あす10日だろうと
ほとんどの予報士が予想していましたが・・・
平年の6月6日より3日早く、
昨年の5月28日より12日遅い梅雨入りです。
でも、きょうは近畿地方は、ほとんど雨が降っていません。
大阪では過去10年、
梅雨入りの日に雨が降っていない年はありませんでした。
それからしても、曇り空での梅雨入りは珍しいですね。
でも、梅雨入りというのは雨だけでなく、雲の量や日照時間、
あとはこの先の天気など、
いろいろ考えて発表されているものなので、
曇りでの発表もありなのです。
http://mainichi.jp/kansai/news/20090609ddf041040010000c.html
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5月は西日本で雨が少なくなりました。
全国的に見ても、東日本日本海側と西日本はかなり少なく、
山形、福島、高知、枕崎など10地点で
5月に降る雨の量が最も少なくなりました。
新聞にも『少雨』の記事が・・・
そして、早明浦ダムは過去2番目に早く取水制限に突入しました。
西日本記録的少雨
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090601/scn0906012336002-n1.htm
中国地方 記録的少雨
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200906020330.html
早明浦ダム第一次取水制限へ
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20090603ddlk36040441000c.html
平均気温 降水量 日照時間
大阪 19.7度 78.5ミリ(56%) 167.1h(84%)
京都 19.3度 107ミリ(69%) 172.8h(95%)
舞鶴 17.7度 76.5ミリ(57%) 155.6h(85%)
神戸 19.7度 70.5ミリ(50%) 182.4h(92%)
豊岡 17.5度 69.5ミリ(57%) 162.3h(85%)
彦根 17.5度 102ミリ(67%) 182.1h(92%)
奈良 18.1度 72.5ミリ(53%) 162.7h(84%)
和歌山 19.6度 48ミリ(32%) 180.8h(88%)
潮岬 19.3度 162ミリ(66%) 180.9h(94%)
雨の少なさが農作物にも影響が・・・
和歌山紀南 梅、スモモに雨不足の影響
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=168960
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4月も寒暖の差が大きく、上旬、下旬の気温が低めで
中旬が高めになりました。
平均気温 降水量 日照時間 降雪(平年) 最深積雪(平年)
大阪 15.5度 98.5ミリ(81%) 224.5h(122%) -(0) - (-)
京都 14.6度 87.5ミリ(65%) 205.9h(121%) -(-) -(0)
舞鶴 12.7度 146.5ミリ(127%) 192.5h(118%) -(0) -(0)
神戸 15.3度 70.0ミリ(58%) 227.0h(124%) -0) - (-)
豊岡 12.7度 107.0ミリ(102%) 194.0h(118%) -(1) -(0)
彦根 12.7度 92.0ミリ(68%) 215.5h(120%) -(0) -(0)
奈良 13.6度 109.5ミリ(98%) 205.2h(115%) -(0) - (0)
和歌山 15.1度 98.0ミリ(86%) 234.0h(123%) -(0) - (-)
潮岬 15.8度 207.0ミリ(89%) 235.6)h(128%) -(0) - (-)
大阪では4月9日、最高気温が25.9度となり、
今年初の夏日になりました。
4月の夏日は4日間でした。
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きのう、京都の気象台からソメイヨシノ満開の便りが
ようやく届きました。
そして、きょう4月6日、大阪、神戸、奈良の気象台からも
満開の便りが届きました・・・
開花はいつだったけ?と思うくらい長くかかりました。
開花から満開まで
開花 満開 日数
京都 3/19 4/5 17日
大阪 3/24 4/6 13日
神戸 3/23 4/6 14日
奈良 3/23 4/6 14日
各地とも観測史上最も日数がかかりました。
これは、桜が開花した3月中旬から下旬はじめは
気温が高くなりましたが、その後の寒の戻りで
開花が進まなかったからです。
桜ってつくづく分かりやすい植物だなあって思いました。
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3月も寒暖の差が大きくなりました。
中旬の気温が高く、
3月18日、兵庫県豊岡市では最高気温が25.7度になり、
1918年からの統計開始以来1番早い夏日となりました。
一気に暖かくなったことで桜の開花は早く、
3月19日、近畿のトップをきって、
京都でソメイヨシノが開花しました。
平年より12日早く、昨年より5日早く、
観測史上、2番目に早い開花となりました。
そのほかの地点も、平年より6日~12日も早い
ソメイヨシノ開花になりました。
が、、、下旬から寒の戻りで、なかなか満開になりませんでした。。。
平均気温 降水量 日照時間 降雪(平年) 最深積雪(平年)
大阪 9.7度 147.5ミリ(148%) 173.3h(110%) 0(0) - (0)
京都 8.8度 113.0ミリ(101%) 153.1h(105%) -(2) - (2)
舞鶴 7.7度 103.0ミリ(81%) 115.5h(99%) -(20) -(9)
神戸 10.0度 119.0ミリ(131%) 178.7h(112%) 0(0) - (0)
豊岡 7.5度 111.5ミリ(81%) 93.0h(81%) 4(31) 2(22)
彦根 7.6度 106.5ミリ(88%) 164.1h(106%) -(10) -(7)
奈良 7.9度 121.5ミリ(122%) 167.1h(112%) 0(2) - (1)
和歌山 10.0度 118.5ミリ(133%) 176.5h(103%) 0(0) - (0)
潮岬 11.6度 174.0ミリ(103%) 190.2h(102%) -(0) - (0)
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ヒガンザクラがあちらこちらで満開です。
こちらは、愛知県一宮市の長誓寺。
3月20日、春分の日。まさに彼岸の中日に満開です。
見た目はソメイヨシノとほとんど変わらないですが、
色が少し濃いでしょか・・・
とっても綺麗でした。
こちらは、愛知県豊川市の穴観音公園。
お花見をみなさん楽しんでいらっしゃいました。
関西には、ヒガンザクラはあまりなく、
お花見はソメイヨシノが咲くもう少し先なので
お先に堪能出来て、かなりうれしい!です。
そして、こちらは今が見頃のかたくりの花。
愛知県豊川市には自生している所があります。
かたくりの花ははじめて見ました。
派手な花ではありませんが、可憐でかわいらしいです。
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きょう3月13日、
福岡のソメイヨシノが開花したと発表されました。
平年より13日早く、昨年より11日早い開花で
1953年からの統計開始以来、最も早い記録です。
http://www.fukuoka-jma.go.jp/fukuoka/gyomu/sakura2009.html
気象庁の最新のサクラ開花予想では
福岡は3月17日開花としていたので、
予想より4日も早く開花しちゃいました。
花の気持ちは分からないものです。。。
近畿地方では、
トップの開花は和歌山で3/24、大阪は3/27、
神戸、京都は3/26と予想されていますが・・・
どうなることやら。第3回目は3月18日発表です。
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きょうは二十四節季の一つ、『啓蟄』
冬眠をしていた虫達が穴から出てくる頃という意味で、
毎年、この日には
松の木のこも外しがニュースになります。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/mbs/20090305/20090305-00000021-mbs-loc_all.html
実際、虫達が出てくるのは1日の平均気温が10度を越える
3月の下旬頃になるのですが、
今年は、ほんとに虫達が出てくるくらい、
暖かい啓蟄になりました。
朝から青空が広がってポカポカ陽気。
自転車に乗ってたらちょっと汗ばむくらいでした。
上坂部公園に行ってみると・・・
カンヒザクラは中国南部から台湾に分布する
暖かい所で育つサクラです。
日本では沖縄で一般的に植えられていて
毎年、一番早く咲くサクラとして知られています。
色はソメイヨシノよりも鮮やかで存在感があります。
花は束になって下向きに咲き、これで満開なんだそうです。
上坂部公園にはカンヒザクラの木が2本あって
一足先にお花見を楽しめます。
そして、こちらはジュウガツザクラ。
秋に開花するサクラなので、もう終わりかけですが、
冬木の多い公園の中では、とっても目立ちます。
ソメイヨシノより淡い色で、可憐です。
花壇を彩っているこの花はベニジュウムです。
ひまわりの小さい盤みたいですが、
キク科のかわいらしい花です。
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2月は全国的に高温になりました。
西日本は特に顕著で、沖縄・奄美の月平気音気温は
1946年以降、最も高い記録になりました。
冬型の気圧配置になる日が少なく、
寒気の影響が小さかったので、東・西日本の日本海側は
降雪量がかなり少なくなりました。
平均気温 降水量 日照時間 降雪(平年) 最深積雪(平年)
大阪 7.9度 95ミリ(162%) 137.7h(105%) 0(1) - (1)
京都 6.7度 128ミリ(183%) 110.3h(97%) -(6) - (4)
舞鶴 5.7度 154.5ミリ(110%) 65.5h(88%) 19(99) 9(30)
神戸 8.1度 121ミリ(223%) 139.6h(106%) 0(1) - (1)
豊岡 5.5度 143.5ミリ(72%) 51.2h(72%) 13(144) 4(52)
彦根 5.6度 102.5ミリ(96%) 121.7h(117%) 10(52) 7(21)
奈良 6.0度 84ミリ(139%) 118.4h(104%) 0(4) - (3)
和歌山 8.2度 82ミリ(141%) 134.2h(96%) 0(1) - (1)
潮岬 10.6度 185.5ミリ(170%) 156.3h(89%) -(0) - (0)
平均気温は平年より2度ほど高めで
神戸では3月としては
1897年からの観測以来3番目の高さになりました。
降水量は、近畿の中部や南部で
平年を上回る多さになりました。
お天気の世界での冬は12月から2月なので
この冬を振り返ると
大阪 7.8度 223.5ミリ(159%) 440.2h(105%)
気温は平年より 1.1度高く、暖冬になりました。
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ひなまつりと言えば・・・
青空にポカポカ陽気。なんとなんくそんなイメージ。
でも、今年のひなまつりは、そんなイメージからは
180度離れています。
大阪では朝から黒い雲に覆われて、昼前から雨、
昼ごろには雪に変わった時間もありましたよ・・・
傘を持つ手がかじかむくらい冷たい雨、雪でした。
大阪の最低気温は2.8度、最高気温は6.0度。
最高気温は今年一番の低さとなりました。
寒すぎ・・・
神戸も最高気温が6.6度と真冬に逆戻り。
桃の節句に合わせてか
昨日(3/2)桃が平年より31日も早く開花したところなのに、
桃もびっくりの寒さとなりました。
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きょう2月21日、
大阪で今シーズン初の黄砂を観測しました。
早いなあと思って調べてみると
大阪で2月に黄砂を観測するのは4年ぶりです。
黄砂に関するネットニュースを集めてみると・・・
東京都心、2月の黄砂は32年ぶり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000048-mai-soci
中国、干ばつの影響
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000042-scn-cn
韓国で黄砂警報発表。2月に発表は初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000107-nna-int
韓国、黄砂観測日数例年を上回る?
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2008/0303/10041784.html
中国は昨年10月から歴史的な干ばつに見舞われており
このまま干ばつが続くと
韓国や日本へ飛来する黄砂が多くなるかもしれません。
タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠で舞い上がった黄砂が
雨に流されることなく、韓国、日本に大量に飛んでくるからです。
韓国ではすでに黄砂警報まで発表して警戒を呼びかけています。
また、干ばつによって中国では森林火災が多数発生していて
植生に影響が出ています。
植物が砂塵の舞い上がりを抑えてくれるのに
それが出来なくなると、舞い上がる砂塵の量自体が多くなるのです。
中国、干ばつによる森林火災発生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000044-scn-cn
今年は、花粉が例年の2倍から3倍と言われ
大量に飛散しているのに・・・黄砂も大量に飛んでくるかもしれません。
要注意です。
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夏日??
2月なのに、びっくりです。
バレンタインデーの14日、
全国29都道府県で2月の最も高い気温を記録し、
千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県の9地点で
最高気温が25度を越える夏日になりました。
この時期、沖縄県では夏日になる日もありますが、
それ以外ではと~~っても珍しいことです。
静岡市では26.2度まで上がりましたが、
2月に夏日になったのは1940年からの観測以来
初めてのことです。
近畿地方は、夏日とまではいきませんでしたが、
やっぱりポカポカでしたね。
14日の最高気温
大阪 18.8度(平年9.8度)
神戸 18.9度(9.3度)
京都 18.3度(9.4度) 舞鶴18.6度(7.7度)
奈良 17.8度(9.3度)
彦根 14.2度(7.0度)
和歌山 19.5度(10.3度) 潮岬23.4度(11.8度)
潮岬では2月として一番高い気温になりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000042-san-l30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000068-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000054-yom-soci
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昨日春一番が吹いて
今朝の近畿地方は2月としては
記録的に暖かい朝になりました。
《今朝の最低気温》
大阪 15.3度(2月としては1番高い気温)
神戸 14.7度(〃)
京都 12.6度(〃)
舞鶴 13.1度(2月としては2番目に高い気温)
奈良 11.3度(〃)
和歌山 15.0度(〃)
潮岬 17.5度(2月としては1番高い気温)
彦根 9.5度
昼間も気温がぐぐぐ~んと上がって、
太平洋側を中心に18度から20度くらいになりそうです。
きょうはバレンタインデー❤❤
この暖かさでチョコレートを溶かさないように。
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昨夜(2/13)から今朝(2/14)にかけて
寒冷前線が通過して
近畿地方はザ~ザ~降りの雨になりました。
南風も強くて、昨夜近畿地方で春一番が吹いたと
気象台からきょう発表がありました。
近畿を除く九州から関東にかけては
昨日の昼間に発表されたのでニュースでやっていましたが、
近畿は風が強まったのが夜だったので、
翌日の発表になってしまいました。
最大風速 最大瞬間風速
大阪 7.8m/s 24:00 16.3m/s 23:59
神戸 7.1m/s 20:22 14.0m/s 20:13
和歌山 16.9m/s 20:19 26.1m/s 20:10
潮岬 14.2m/s 24:00 22.9m/s 23:13
『春一番』というと
なんだか明るいイメージの言葉ですが、
お天気の世界では災害に対する警戒の言葉なんです。
南よりの強風(最大風速8m/s以上)で
交通機関に影響が出たり、物が飛んできて怪我をする、
大火災が発生などの可能性が高まります。
海上は波が高まり、海難事故の発生することもあります。
また、気温が上がるため、積雪の多い所では
なだれが起きやすくなります。
そして、春一番の後は、寒の戻りがあるのです。
今年も、あさって月曜日からは真冬に逆戻りです。
ここしばらく暖かかったので、真冬の寒さ、
忘れちゃいましたね。。。そんな身体には堪えるくらい
厳しい寒さがまたやってきます。
風邪をひかないように気をつけましょう。
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きょう2月4日は立春。
朝から青空が広がりました。
尼崎市の上坂部公園に春を探しに行ってみると、
遠足に来ていた子供達の笑顔に出会えました。
この公園は、きちんと整備されていて
季節ごとに花壇の花を植え替えています。
今は、パンジーです。
パンジーは春の花壇を彩る花の代表ですが、
最近は改良されて、冬の間も綺麗な花を咲かせてくれます。
そして、今、見頃なのが寒椿とサザンカです。
サザンカと椿はほとんど見分けがつ
かないので、ちょっとごっちゃになってしまったのですが・・・
上がサザンカ、下が椿のはずです。
一番の違いは花の散り方。
サザンカは花びら一枚一枚散っていくのですが、
椿はお花ごとポトリと落ちるのだそうです。
こちらはカンヒザクラ。
ソメイヨシノより早く咲くサクラですが、
蕾がだいぶ膨らんで、ピンク色になっていました。
そして、ハクモクレンもこんなに膨らんでいます。
春本番に向かって、花はもう準備をはじめているんですね。
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きょう2月3日は節分です。
恵方巻、東北東に向かって無言でたいらげましたよ。
暦の上ではきょうで一年で最も寒い『寒』が明け、
明日から『春』です。
1月を振り返ってみると
めちゃくちゃ寒い日があり、ホッと出来る暖かい日があり、
今年の冬の特徴である寒暖の差が結構ありました。
で、平均を取ると
平年並みか平年より気温は高くなりました。
平均気温 降水量 日照時間 降雪(平年) 最深積雪(平年)
大阪 6.5度 73ミリ(167%) 127h(89%) 0(1) -(1)
京都 5.2度 89.5ミリ(183%) 124.7h(102%) 2(5) 2(3)
舞鶴 3.6度 234ミリ(156%) 78.4h(106%) 55(97) 23(28)
神戸 6.7度 53.5ミリ(138%) 138.7h(95%) 0(1) -(1)
豊岡 2.6度 363ミリ(154%) 76.8h(109%) 173(144) 43(45)
彦根 4.0度 132ミリ(128%) 101h(99%) 28(53) 8(21)
奈良 4.4度 91ミリ(196%) 95.2h(79%) 0(3) 0(2)
和歌山 6.4度 103.5ミリ(232%) 117.1h(85%) 0(1) -(1)
潮岬 8.1度 196ミリ(199%) 169.6)h(90%) 0(0) -(0)
そして、雨や雪の量が多くなりました。
豊岡では1/13、2006年以来3年ぶりに
最深積雪が40センチを越えました。
1月下旬は冬型の気圧配置は長続きせず
南岸を低気圧が通過する日が何日かありました。
1月30日~31日は
近畿の南部、新宮市で24時間雨量が100ミリを越えるなど
大雨になりました。
1月30日発表された1ヶ月予報によると
2月も平年より気温は高めとのこと。
どうやら今年は暖冬になりそうです。
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1月29日から30日は季節はずれの暖かさになりました。
1月29日の最高気温
大阪、神戸で16.1度、京都は15度。
大阪で1月に最高気温が16度を越えるのは
2000年以来9年ぶりのことになります。
1月30日の最高気温
大阪、神戸で15.2度、京都は16度。
両日とも平年を6度から8度も上回り
3月下旬から4月上旬並みの気温でした。
日中は過ごしやすく、
コートなしでもいいくらいでした。
でも、この暖かさが季節はずれの大雨に
結びつくのです。
例年、この時期は西高東低の冬型の気圧配置で
日本海側は雪や雨が降りますが、
太平洋側は冬晴れになります。
でも、今回は、南の海上をこの時期としては
かなり発達しながら低気圧が通過したため
太平洋側を中心に記録的な大雨になりました。
30日の日降水量は
和歌山県新宮市で115ミリで1月としては3位。
1時間雨量は
潮岬 48mm/h(~20:20 1/30)1月1位
西川 37mm/h(~21:00 1/30)1月1位
色川 41mm/h(~21:00 1/30)
新宮 36mm/h(1/30)1月2位
となりました。
大阪では30日から31日の雨が38.5ミリ
30日夜は1時間に10.5ミリのやや強い雨になりました。
ちょうどその時間、大阪梅田にいた私は
傘を差していても足元がびしょびしょになってしまいました。
道路もあちこちに水溜りが出来ていました。
この雨で、大阪の1月の雨量は
いっきに平年を30ミリ上回る73ミリになりました。
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1月に入って西日本は雪が増えています。
現在の積雪量の多いところから見てみますと
(1/15 11:30現在)
| 1 | 鳥取県 | 大山 | 208 |
| 〃 | 青森県 | 酸ケ湯 | 208 |
| 3 | 山形県 | 肘折 | 190 |
| 4 | 山形県 | 大井沢 | 188 |
| 5 | 群馬県 | 藤原 | 151 |
(兵庫県 兎和野高原 148(9時現在))
| 6 | 北海道 後志支庁 | 倶知安* | 147 |
| 7 | 新潟県 | 津南 | 142 |
| 8 | 福島県 | 只見 | 139 |
| 9 | 広島県 | 高野 | 137 |
| 10 | 北海道 上川支庁 | 音威子府 | 132 |
兵庫県兎和野高原では
きょう15日9時現在148センチの積雪で、
1月に140センチを越えるのは
2006年以来のことになります。
12月は雪が少なかったのに
1月に入って一気に増えています。
西日本にもたくさんのスキー場がありますが、
今年は、北のほうへ雪を求めて行かなくても
西のスキー場で楽しめそうですね。
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12月の天気を振り返ると
寒暖の差が大きかったなあと思います。
コートがいらないくらい暖かい日があったと思えば
次の日には木枯らし吹く真冬の寒さになったり・・・
身体がついていけず、
インフルエンザの流行も過去三番目に早くなりました。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081217/bdy0812172140005-n1.htm
平均気温 降水量 日照時間 降雪(平年)最深積雪(平年)
大阪 9.1度 55.5ミリ(147%) 175.5h(118%)
京都 7.6度 50.5ミリ(121%) 167h(125%) -(2) -(2)
舞鶴 6.8度 151ミリ(124%) 107.9h(127%) 3(30) 2(12)
神戸 9.5度 43.5)ミリ(109%) 173.1)h(112%)
豊岡 6.9度 159ミリ(87%) 109.3h(136%) 15(49) 4(18)
彦根 6.8度 83ミリ(100%) 144h(127%) -(15) 0(9)
奈良 6.6度 41.5ミリ(102%) 149.2h(117%)
和歌山 9.1度 50ミリ(121%) 157.9h(110%)
潮岬 11.1度 39.5ミリ(47%) 198.7h(104%)
平均気温は平年より1度ほど高めでした。
日本海側の降雪量は少なかったけれど、雨は多くなりました。
日照時間は多く、大阪では12月として第3位の多さでした、
冬型の気圧配置になる日はあったものの
長続きしなかったため日本海側の雪は少なかったです。
ただ、雨は多くなりました。
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2009年のお正月は、あっという間に過ぎてしまいましたが、
一言で言うなら『冬型』のお正月でした。
大阪 京都 舞鶴
大晦日 晴れ一時曇り 晴れ時々雨、 みぞれ時々雨
みぞれを伴う
最低気温 3.1度(平年比-0.2) 1.6度(-0.2) 0.6度(-0.5)
最高気温 7.9度(-2.4) 7.5度(-2.4) 5.0度(-3.7)
元旦 曇り時々晴れ 雨時々みぞれ 雪時々みぞれ
のち一時雨みぞれを伴う
1.8度(-1.4) 1.9度(+0.2) 0.4度(-0.6)
8.8度(-1.5) 7.4度(-2.4) 2.7度(-5.9)
2日 曇り時々雨 雨 雨一時みぞれ
あられを伴う
4.0度(+0.8) 2.7度(+1) 0.6度(-0.4)
7.8度(-2.4) 7.1度(-2.6) 6.5度(-2)
3日 曇り時々晴れ 雨時々曇り 曇り時々雨
3.4度(+0.3) 2.9度(+1.3) 2.6度(+1.6)
9.6度(-0.5) 8.9度(-0.8) 7.9度(-0.5)
気温は、特に日中が平年より低く、日差しも少なかったため
かなり寒くなりました。
そして、北部は雪、雪、雪のお正月。
ついこの間、雪が少なくてスキー場は困っていると
新聞記事に載っていましたが、、、たくさん雪が降って
スキー場関係者は喜ばれていることでしょうね。
最深積雪
舞鶴 1/1 1センチ、
豊岡 1/3 13センチ(12/31に3センチだったので+10センチ)
兎和野高原 1/3 75センチ(12/31に35センチだったので+40センチ)
柳ヶ瀬 1/1 29センチ(12/31に17センチだったので+12センチ)
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090103ddlk28040257000c.html
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クリスマスから1日遅れで大阪で初雪となりました。
平年と同じ、昨年より5日早い初雪で、
12月26日午前3時30分頃、雪がちらちらしたそうです。
こんな夜更けじゃ、ほとんどの人が気づきませんよね。。。
ちょっと寂しい初雪の便りになりました。
ちなみに、同日
京都(平年より12日遅い、昨年より4日早い)
恒例の金閣寺雪化粧は何度見ても感激します。
神戸(平年より7日遅い、昨年より5日早い)
彦根(平年より17日遅い、昨年より6日早い)も観測、
奈良は滑り込みでクリスマスの午後10時50分頃、
初雪になりました。(平年より6日遅い、昨年より8日早い)
奈良では、デート中のカップルに
素敵な演出になったかもしれません。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081226/trd0812261040007-n1.htm
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昨日の近畿地方は晴れて
日中の気温は15度を越えた所が多く、
過ごしやすくなりました。
そして、きょうはお天気下り坂だけど
昨日より気温は上がって、
和歌山県や奈良県では20度を越えた所がありました。
今日は二十四節季の一つ『冬至』。
暦の上では冬の折り返し地点なのに、
そんなこと感じられない暖かさですね。
でも、これから降ってくる雨が冬を運んできます。
明日はブルブル震える寒さになりそう・・・
北部ではあすの夜には雨がだんだんと雪に。
となると、
ホワイトクリスマスを期待するかもしれませんが、
クリスマスイブは、近畿各地晴れそうです。
雪はちらつかないけど、綺麗な星空が見られそう。
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12月に入ってから
こんな穏やかな週末は初めてです。
青空に日差しはポカポカ、とっても気持ちよいです。
そんな中、私にとってうれしい知らせが届きました。
9月に受けたビオトープ管理士の試験に合格していました。
環境のことを知りたいなあと思って勉強してきたのですが、
とっても難しくて2年かかってしまいました。。。
でも、やっと取得できてすごくうれしいです。
これからどんなふうに役に立つかわからないですが、
少しでも自然を守ることができたらいいなと思います。
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今朝は、近畿地方の広い範囲で濃い霧が発生しました。
昨日の午後に雨が降り、
雨上がりで、湿気をたくさん含んだ空気が、
夜中に気温が下がって冷やされ、霧が発生したのです。
電車や飛行機など交通機関に随分影響が出ました。
こんなになるなんて、気象予報士として予想できたかというと
正直、出来ませんでした。
霧は雨上がりに絶対出るというものではないですし、
風が弱い、晴れて気温が下がるなど条件が揃わないと
こんなに濃い霧にはなりません。
今回は、すべての条件が揃ってしまいました。
新聞やテレビで見た写真や映像は幻想的で
大阪市内であんな霧が見られるなんてめったにありません。
だからこそ、いち早く、情報をキャッチして顧客に伝えることが
大切だなあと実感しました。
昨日の夕方の天気予報をテレビで見ていて
霧のお話をされていたのは、私が見る限り、お一人でした。
今度いつこんな状態になるかわかりませんが、
異変があったときに役に立つのが
私達予報士の役目なのだから
見逃さず、しっかり見きわめたいと強く感じました。
http://mainichi.jp/kansai/photo/news/20081210oog00m040008000c.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081210/dst0812101159003-n1.htm
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おととい12月5日に寒冷前線が通過した後、
この週末はいっきに真冬がやってきました。
6日は土曜日は、朝の最低気温が2.1度、
日中の最高気温が7.1度、
7日日曜日は朝の最低気温が-0.6度、
日中の最高気温が8.9度でした。
私は、用事で朝8時半頃大阪市内にいたのですが、
手先がかじかみ、顔にあたる冷たい風が痛いくらいでした。
大阪で12月中に最低気温が0度未満になる
いわゆる冬日は2005年以来3年ぶりのことになります。
2005年~2006年の冬がどんな冬だったのか
振り返ってみると、冬日は8日ありました。
冬の平均気温も6.0度で、平年より低く、寒い冬でした。
今年は、どうでしょうか?
最新の3ヶ月予報によると
12月は気温が平年並みか平年より低め、
1月、2月の気温は平年並みか高めですが、
雪の日は平年より多い予想です。
冬らしい冬になるかも。。。
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11月があっという間に終わりました。
上旬は暖かくて昼間はポッカポカ。
11月とは思えないくらいの陽気が続きましたが、
ちょっとずつ冬の足音が・・・
まずは11月10日、兵庫県の氷ノ山で初冠雪。
昨年は13日だったので、特に早くも遅くもありませんでした。
そのご11月の中ごろはいきなり寒波がやってきて
18日に近畿地方で木枯らし1号、舞鶴で初雪になりました。
この頃から大きく気温が下がり
遅れると言われていた紅葉がぐんぐん進みました。
今年の京都の紅葉の名所、大原や嵐山は11/20頃が
見頃となりました。
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 13.4度 50.0ミリ(75%) 145.3h(99%)
京都 11.9度 66.5ミリ(88%) 132.3h(98%)
舞鶴 10.7度 99.5ミリ(76%) 112.7h(118%)
神戸 13.7度 56.0ミリ(87%) 146.0h(98%)
豊岡 10.4度 155.0ミリ(96%) 105.0h(119%)
彦根 11.5度 74.0ミリ(87%) 118.3h(91%)
奈良 11.0度 54.5ミリ(80%) 124.5h(92%)
和歌山 13.2度 91.0ミリ(120%) 131.2h(90%)
潮岬 14.7度 172.5ミリ(97%) 148.4h(91%)
月平均気温は、ほぼ平年並みでしたが、
寒暖の差が大きかったのが特徴です。
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三連休明けの今日、京都へ行ってきました。
平日とは言え、紅葉シーズンの京都はすごい人です。
もより駅から嵐山までおよそ1時間、電車は全く座れませんでした。
阪急嵐山駅でレンタサイクルしました。
車は渋滞していましたが、自転車は人と車の間を
スイスイ進めるので渋滞知らず。快適でした。
嵐山駅から自転車で15分くらいでした。
昨日の雨で葉っぱがだいぶ落ちていましたが、
中には、こんな燃えるような紅葉が見られました。
落葉した葉が苔に敷き詰められて、
絨毯みたいで、すごく綺麗でした。
続いては、あだしの念仏寺。
こちらは、嵐山駅から30分くらい走った
鳥居本の町並みの中にあります。
ここまで来ると、人も少なくてゆっくり出来ます。
アップでもこんなに綺麗。葉枯れはほとんどありませんでした。
そして、紅葉の名所、天龍寺。
現在、宝厳院が特別拝観できます。
獅子岩の写真ポイントには、
頭に覆いかぶさるような大きな木があり、
鮮やかに色づいていました。
今年の紅葉は、ほんとに綺麗だなあと思いました。
そして、あちらこちらから笑い声が。
みなさん、ほんとに楽しそう。
いい日だなあとつくづく感じました。
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今朝は、寒い寒い朝になりました。
11月の最低気温の極値を更新したのは43ヶ所。
(タイ記録含)
大阪は1.9度、京都は0.9度、神戸は2.5度まで下がりました。
早起きをして出勤した私は、寒いなあと思いながら
大阪の街を歩いていましたが、
まさか、1度台まで下がっているとは思いませんでした。
大阪で11月に最低気温が1度台まで下がるのは
1976年11月30日以来32年ぶりのことになります。
ここまで冷え込んだら当然ですが、
初霜、初氷が観測されました。
初霜は平年より21日早く、昨年より43日早い
初氷は平年より9日早く、昨年より20日早い
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突然、冬がやってきました。
18日に木枯らし1号が吹いたあと
夜には、近畿の日本海側や中部、南部の山間部で初雪となり
舞鶴地方気象台から初雪の便りが届きました。
平年より16日早く、昨年より42日も早い初雪でした。
18日は、典型的な冬型の気圧配置。
米子の21時の寒気の強さを見てみると
上空1500メートル付近で-6.5度。
これは平地でも雪を降らせるくらいの、
まさに初雪にふさわしい寒気だったのです。
昨年は12月になって、やっと平地で雪を降らせるくらいの
寒気が流れ込んできたので、それに比べれば
今年は早い冬の訪れです。
そして、今日の朝は近畿地方の内陸部で
氷点下の冷え込みとなり、
京都で初霜、奈良で初霜、初氷、
伊吹山で初冠雪など続々と冬の便りが届きました。
あまりにも急に寒くなったので
風邪をひいてしまう人も多くなりそうです。
また、インフルエンザも、流行の兆しを見せ始めています。
と、寒さ嫌いの私はいろいろ懸念してしまいますが、
紅葉の色づきは期待できそう。
京都の気温を見てみると11月10日頃から朝の最低気温が
7度から8度くらいに下がり、冷えてきました。
これで、順調に紅葉は進んでいるようです。
今年は台風が上陸せず、被害がありませんし、
葉っぱは綺麗な状態のまま真っ赤に染まりそうです。
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昨日までは暖かく、
昼間は上着がなくても過ごせたのに・・・
きょうは、風に冬を感じ、
近畿地方で木枯らし1号が吹きました。
大阪の最大風速は8m/s 西、
最大瞬間風速は14.4m/s 西でした。
この突然の冬到来に身体はびっくり、
ついていけません。
体調を崩さないように気をつけなければ・・・
今夜から日本海側では雪が降りそうです。
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小春は旧暦10月の別名です。
旧暦10月に春のようなポカポカ陽気になった日を
お天気の世界では、『小春日和』と呼んでいます。
きょう11月12日は、旧暦の10月15日、
抜けるような青空の下、日差しはポッカポカで、
まさに小春日和。
気持ちがよいので
久々に近所の公園にお散歩に行ってきました。
すっかり秋色にそまっていました。
公園の前の街路樹はユリノキ。
黄色く色づいていました。
公園を入って一番に目につくカエデ。
深くて濃い赤でした。
サクラの葉っぱも赤くお色直し。
花壇には、ノゲイトウ(野鶏頭)というかわいらしい花が
植えてありました。
花が鳥のとさかに似ているため、こんな名前になったそうです。
こちらはマリーゴールド。
鮮やかな色がほんとに綺麗で、
ガーデニングされたお家の庭などでよく見かけます。
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10月も全国的に気温が高くなりました。
太平洋高気圧の勢いが強く、
寒気が南下することがなかなか出来ない状態でした。
10月10日には
豊岡で最高気温が30.3度まであがりました。
10月に最高気温が30度を越える真夏日になるのは
2004年10月1日以来のことです。
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 19.6度 62ミリ(57%) 165.9h(103%)
京都 18.5度 123ミリ(102%) 165.8h(109%)
舞鶴 17.3度 96.5ミリ(72%) 140.7h(110%)
神戸 20.1度 63.5ミリ(60%) 168.7)h(102%)
豊岡 17.0度 70ミリ(47%) 125.8h(107%)
彦根 17.8度 108ミリ(97%) 163.4h(100%)
奈良 17.3度 71.5ミリ(67%) 152.5h(99%)
和歌山 19.2度 90.5ミリ(81%) 144.1h(85%)
潮岬 20.2度 341.5ミリ(156%) 151.7h(88%)
月平均気温は、平年より1度ほど高くなりました。
雨の量は、多くなったところもありますが、
ほとんどが平年を下回りました。
10月中に発生した台風は一つでした。
今年は、10月31日までで台風の発生数は18個、
平年では10月までで23.1個発生するので
平年より5個も少なくなっています。
そして、上陸台風がまだ一つもありません。
これは、今年の太平洋高気圧が、
例年よりも西へ強く張り出していたため
日本列島に近づくことができなかったためです。
台風が来なくて被害がなかったのはよかったですが、
その分、やはり降水量は少なくなりました。
特に西日本を中心に少雨でした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081027/dst0810270722000-n1.htm
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008102702000218.html
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10月も下旬になってようやく秋らしくなってきました。
そんな中、高野山に紅葉を見に行ってきました。
平日なのに、ケーブルカーは満席、
外国からの観光客のたくさんいました。
こちらは、高野山金剛峰寺総本山の入口。
ちょっぴり色づいているけれど、見頃はまだですね。
でも、このまん前の駐車場では、紅葉とイチョウの黄葉が
すごく綺麗で、見惚れました。
すごく綺麗な黄色で、私はとても気に入りました。
こちらは、有名な蛇腹道。
何本かは真っ赤になっていて綺麗でしたが、
全体としては、まだこれからという感じです。
この木は、すごく綺麗でした。
今年は、これまでの気温が高かったし、雨も少なめだったので
色づきはどうかなあと思いましたが、
台風が上陸していないせいでしょうか。
葉っぱが、すれてなくて綺麗なまま残っていて、真っ赤でした。
高野山では、10月に入って
ようやく朝の最低気温が7、8度まで下がり、
ここ2、3日は4度台まで下がりました。
紅葉はこれからが本番です。
来週あたり、見頃になるのではないでしょうか?
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10月19日
芦屋の東おたふく山から六甲山頂、
そして有馬温泉までの登山をしてきました。
東おたふく山から見た六甲山の山肌、
一部、赤く色づいていました。
山頂ではススキが見頃でした。
青空にススキがとっても綺麗。
今年の紅葉はどう?と最近よく聞かれます。
近畿の屋根、大台ケ原など山では
見頃を迎えている所もありますが、
平地はまだまだです。
木々の紅葉が始まるのは
最低気温が7度から8度くらいまでさがってからです。
そして、綺麗な色づきの条件としては
1、十分な日照
2、適度な水分
3、冷え込み
が大切と言われています。
10月のこれまでの気温を振り返ってみると(23日まで)
大阪の月平均気温は20.4度(10月平年18.7度)
最低気温の月平均は16.8度(10月平年15.0度)
最高気温の月平均は25.0度(10月平年23.0度)
すべて平年より高めで推移しています。
降水量は55.0ミリ(10月平年109.3ミリ)
京都では
月平均気温19.4度(10月平年17.5度)
最低気温の月平均は15.1度(10月平年13.2度)
最高気温の月平均24.8度(10月平年22.6度)
京都も高めです。
降水量は102.0ミリ(10月平年120.5ミリ)
気温は高めだし、雨は少なめ。
最近、落ち葉が多いという話を聞きました。
紅葉もまだなのに、葉っぱが枯れてしまったのでしょうか・・・
きのう23日に発表された3ヶ月予報によりますと
11月の気温は平年より高め、
降水量は平年並みという予想でした。
今年の紅葉は遅くなりそうですし、
色づきもあまり期待できないのでは・・・
そんな気がします。
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9月も、局地的に大雨になりました。
特にのんびり進んだ台風13号の影響で
南西諸島、そして、西日本の太平洋側で雨量がまとまりました。
9月13日
台風13号が近くを通った。
与那国島 109mm/h(~17:40)観測史上1位
日降水量765mm(観測史上1位)
9月19日
西日本には秋雨前線、南の海上を台風13号が通過。
三重県尾鷲市 96.5mm/h(~1:10)
前24時間雨量 三重県尾鷲市 759mm/24h(~18:10)
奈良県日出岳 678mm/24h(~18:30)
9月21日
秋雨前線上を低気圧が通過し、近畿は大雨。
滋賀県 彦根44.mm/h(~9:48)
日降水量 京都118mm
(1日の雨量が100ミリを超えたのは2003.6.14以来のこと)
《冬の訪れ》
9月24日
北海道、大雪山系 旭岳(2291m) 利尻山(1721m)で初冠雪。
9月25日
北海道内で初冬日。
釧路支庁 標茶-1.5度
9月29日
近畿、9月としては記録的な寒さ。
最高気温 大阪17.2度(0:01)、京都15.9度(13:14)
9月としては観測史上一番低い最高気温に。
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 24.5度 130.5ミリ(75%) 143.3h(96%)
京都 24.0度 207ミリ(101%) 135.5h(105%)
舞鶴 22.9度 170ミリ(74%) 141.9h(111%)
神戸 25.1度 136ミリ(79%) 163.7h(112%)
豊岡 22.6度 135.5ミリ(56%) 122.1h(103%)
彦根 23.0度 153ミリ(79%) 159.3h(105%)
奈良 22.5度 163.5ミリ(96%) 131h(90%)
和歌山 24.6度 122ミリ(59%) 159.6h(98%)
潮岬 24.3度 401ミリ(121%) 176.5h(108%)
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お彼岸の頃に咲く花、『彼岸花』。
私は赤色しか知りませんでしたが、
調べてみると、黄色や白の彼岸花もあるそうです。
綺麗な花なのにイメージはちょっと暗いです。
『死人花』や『仏花』という別名からでしょうか。
また、球根にはリコリンという毒があり
誤って食べると激しい嘔吐や痺れに見舞われるそうです。
小さい頃からヒガンバナを取って帰ると
お母さんが嫌がりました。
そんなヒガンバナも、
最近、都会ではめっきり見かけなくなりましたが、
彼岸の日の今日、大阪府千早赤阪村でたくさん見ました。
千早赤阪村の棚田は、棚田百選にも選ばれているほど綺麗な階段状で、
緑の中で彼岸花の赤色がより美しく感じられました。
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大阪府で一番高い山、
標高1125メートルの金剛山に登りました。
初めてなのでしいたけセンターを通って登る
一般的な登山道を使いました。
1000メートルくらいの山なら、
体力的に大丈夫!と、自信があったのですが、
この登山道は、階段ばっかりでとっても疲れました。
階段は、歩幅が自分に合っていないことが多く、
登りつらいです。。。
休憩、休憩しながら2時間くらいかかりました。
登山道にはちょこちょこ花が咲いています。
これは、シュウカイドウという植物だそうです。
金剛山のホームページ、花の図鑑によると
中国原産の植物で、金剛山には誰かが持ち込んだのではないか
ということです。
ピンクと黄色がすごくよく合っていてかわいらしい花です。

こちらは、頂上で見つけた蝶。オタカラコウの蜜を吸っていました。
蝶の模様が綺麗で幸せを運んでくれそうな気がしました。
そして、頂上ですごくおもしろいなあと思ったのは、
金剛山では、50回以上登った人から
大きなボードに名前を張り出してくれるのです。
50回でもすごいなあなんて思いながら見ていると
なんと1000回、5000回という人もいて
そして、びっくりなのが10000回という方がお一人いたのです。
この方は、楯も飾ってありました。すごいなあ・・・
金剛山は体力作りのため、毎日登ったり、
一日に、何往復もする方もいるそうです。
私も、カードを作って、
登った回数を記録しようかと思ったのですが、
2回目ですらいつ来るかわからないのでやめました。
金剛山には、頂上にライブカメラがあって
インターネットで見ることが出来ます。
家族に電話をしてさっそく見てもらいました。
元気な姿を見られて両親は喜んでくれました。
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各地で観月会が行われ、
1年で一番月を愛でる人が多い日ではないでしょうか?
我が家もベランダでプチお月見パーティをしました。
パーティといっても
お月様を眺めてお団子を食べておしゃべりをしただけですが・・・
今日の月は、薄雲がかかっていて朧月です。
くっきりはっきりした月が見たかったので残念ですが、
幻想的な月の光に心がちょっと元気になりました。
今日のお月様は満月一歩手前です。
十五夜は必ずしも満月にならず、今月は明日が満月なのです。
これは、地球の周りを回っている月の軌道が
まん丸ではなく、楕円形なため、新月から満月までが
ぴったり15日ではなく、ちょっと前後するからです。
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『ゲリラ豪雨』に話題をさらわれていた『台風』が、
猛威を振るい始めました。
台風13号、シンラコウです。
シンラコウとはミクロネシア語で伝説上の神だそうです。
9月9日3時にフィリピンの東で発生。
のんびりのんびり北上し、
12日に石垣島が風速25メートル以上の暴風域に入りました。
時速9キロ以下のゆっくりとした速さで進んだため
大荒れの天気が長時間続き、
与那国島では13日だけで765ミリもの雨が降りました。
大阪で降る1年間の降水量は平年で1306.1ミリですから
大阪でおよそ半年かけて降る雨が1日で降ってしまったわけです。
大変なことです。
今後どこに進むかが最も注目されますが、
やはり本州には近づいてくるようです。
南の海上を東へ進む公算が高くなっています。
のろのろなので、近畿地方の南を通るのは
来週の後半になりそうです。
しばらく台風から目が離せません。
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20080914ddp041040009000c.html
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8月も局地的な激しい雷雨があり
痛ましい災害が起こりました。
8月4日~5日にかけて
関東地方は激しい豪雨に見舞われ
東京都心で59.5mm/h(~15:17、5日)の
滝のような雨が降り
マンホールで作業をしていた方が
5人流されて亡くなりました。
作業を始めた頃は足のくるぶしくらいまでしかなかった水が
わずか10分で腰まで増水しました。
先日、神戸の都賀川で増水による災害が
起こったばかりですが、
また、アスファルトに囲まれた都会での
大雨の恐ろしさを痛感しました。
『平成20年8月豪雨』
8月26日~31日
東海、関東、中国、東北地方を中心に大雨。
栃木県日光 記録的短時間大雨情報 120mm以上/h(~19時 28日)
愛知県岡崎市146.5mm/h(~2時 29日)
名古屋83.5mm/h(~0:20 29日)
《浸水被害》
愛知県名古屋市、岡崎市約3500棟、
千葉県、埼玉県 約2600棟
《降り始めからの雨量(26日~31日)》
奈良県日出ヶ岳 475ミリ
愛知県岡崎市 447.5ミリ
徳島県海部郡美波 384ミリ
2000年9月11日~12日にかけてあった
東海豪雨に匹敵する大雨となりました。
《近畿も局地的豪雨》
5日 甲子園球場ベンチ裏の控え室まで水浸し
西宮 32.0mm/h (~21:10)
奈良 56.5mm/h (~18:48) 8月1位
大阪市内 解析雨量 60mm以上/h(~20時)
6日
和歌山県紀ノ川市付近 記録的短時間大雨情報
120mm以上/h(~14:30)
大阪府枚方市 71.5mm/h(~17:40) 観測史上1位
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 28.4度 82.0ミリ(83%) 195.4h(93%)
京都 28.0度 87.5ミリ(61%) 161.9h(92%)
舞鶴 26.9度 187.5ミリ(131%) 173.2h(90%)
神戸 28.3度 67.5ミリ(68%) 203.9h(98%)
豊岡 26.6度 177ミリ(142%) 161.7h(86%)
彦根 27.2度 73.5ミリ(60%) 201.2h(97%)
奈良 26.7度 162.5ミリ(139%) 181.5h(89%)
和歌山 27.9度 70ミリ(72%) 203.1h(187%)
潮岬 26.7度 231.5ミリ(96%) 244.6h(109%)
6月から8月 夏全体で見てみると
大阪 26.7度 396ミリ(87%) 542.8h(99%)
となりました。
気温は平年よりちょっと高め、
降水量は大阪は平年の8割ほどありましたが、
神戸や京都、和歌山では6割ほどでした。
局地的豪雨はあったものの、
降水量はほとんどのところで平年を下回ったのです。
ちなみに渇水で有名な高知県早明浦ダムは
31日に貯水率0パーセントになりました。
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きょうの大阪は久々に晴れて
朝から強い日差しが照りつけました。
最高気温は33.7度まで上がって真夏並みに逆戻り。
8月20日以降、ずっと9月並みの気温が続いていたので、
この暑さが身体に堪える方は多いのではないでしょうか。
このまま秋に一直線とはいかず暑さが戻ってくることは、
週間予報を見てて、わかっていたけれど、
身体はとっても正直です。
だるいし、喉がちょっと痛いし、夏風邪かもしれません。
今夜は熱帯夜も復活。
しばらく残暑が厳しいです。がんばって乗り切りましょう。
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昨日から今日にかけては
東海地方、関東地方で記録的な大雨になりました。
今年は、ほんとうに局地的な豪雨が多くなっています。
新聞やテレビでは、
すっかり『ゲリラ豪雨』という名が定着してきました。
愛知県では28日の昼ごろから雨雲が次々にかかりだし、
豊橋市では解析雨量で28日、午後2時30分までの1時間に
約100ミリの降水量を観測しました。
名古屋市では29日0時22分までの1時間に84ミリです。
愛知県岡崎市では29日午前1時から2時までの
1時間に146.5ミリの雨が降り、
8月の最大1時間雨量を61年ぶりに塗り替えました。
この大雨で、亡くなった方は1人、
床上、床下浸水がおよそ800棟ありました。
気象庁では1時間に80ミリ以上の雨を
『猛烈な雨』と表現していますが、
これ以上の雨の表現はありません。
でも、最近は1時間に100ミリ以上の雨が
あちらこちらであるので、『猛烈な雨』の上をいく
言葉の表現が必要になってきている気がします。
今回の豪雨は、2000年9月11日から12日にかけてあった
『東海豪雨』に匹敵する大雨と考えられています。
東海豪雨の時は、本州付近に前線が停滞、
九州の南には台風14号がありました。
秋雨前線+台風=大雨のパターンでした。
名古屋市では、1時間に97ミリの雨が降り
9月11日の日降水量が428ミリとなりました。
今回は、台風ではありませんでしたが、
低気圧周辺の暖かく湿った空気と
日本の東に居座った勢力の強い高気圧の縁を廻って
流れ込む空気がぶつかり合い、
同じような所に活発な雨雲がかかりました。
これから、本格的に秋雨の季節に入ると
今回のような雨がまたあるかもしれません。
気象予報士は
雨を降らないようにすることはできないけど、
被害を最小限に食い止められるように
特に注意する場所、時間、
早めの避難を促すなど大事なことをわかりやすく
伝えることが大事だなあと改めて感じました。
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8月も半ばになり、
セミの声がちょっとだけ弱弱しくなった気がしますが、
まだまだ暑いですね。
8月上旬の気温を平年と比べてみると
大阪 29.9度(平年+1.2度)
神戸 29.6度(+1.4度)
豊岡 28.0度(+1.3度)
京都 29.8度(+1.7度)
舞鶴 28.7度(+0.9度)
彦根 29.0度(+2.0度)
奈良 28.3度(+1.4度)
和歌山 29.1度(+1.1度)
潮岬 27.9度(+1.4度)
平年より1度から2度ほど高かったのです。
そんな中、ちょっとだけ秋を見つけました。
●まず、気象台からの発表で。
平年比 昨年比
8月9日 奈良 ツウツクボウシ初鳴 2日遅い 9日早い
潮岬 ツクツクボウシ初鳴 9日早い 19日早い
8月11日和歌山 ツクツクボウシ初鳴 5日遅い 5日早い
8月12日 大阪 ススキ 31日早い 1日遅い
ツクツクボウシの声を聞き始めると、盛夏を過ぎたなあと感じます。
大阪のススキは平年より1ヶ月も早く開花してしまうなんて、
開花したススキ自身も暑くてびっくりしているかもしれません。
●近所で見つけた秋
こちらは秋の味覚、イチジクです。
全体的にまだ緑色でしたが、何個か赤くなっているものがありました。
そして、こちらは柿、しっかり実がなっていましたが、まだ渋そう。
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京都の大人気観光、『保津川下り』に行って来ました。
亀岡から嵐山まで16キロ、およそ2時間のコースです。
行きはJR嵯峨嵐山駅からトロッコ列車に乗って
赤と黄色で彩られたトロッコ列車は
おもちゃの電車みたいにかわいらしくて子供に大人気、
全席指定ですが、早々と満席。前売り買っておいてよかった。
トロッコに乗るのは20分くらい、
緑に囲まれた保津峡は、ほんとに綺麗で心が洗われました。
保津川下りは、もともと人ではなく、物資を大阪や京都に運ぶ
水路として使われていたそうです。
でも、四季折々の美しい景色が人を惹きつけ、
明治時代から観光客を乗せるようになったそうです。
16キロの川下りは、のんびり穏やかな流れあり、激流あり、
岩にぶつかりそうなスリリングありととっても楽しかったです。
船頭さんのお話もおもしろくて2時間なんてあっという間です。
ただ、川下りをしながら思ったのが、保津川のいたるところで
泳いでいる人がいるなあということです。
激流に浮き輪で流れている人も。危ないです。
水深は浅いところで50センチほどですが、
深いところは16メートルくらいあるそうです。
そして、渦のような流れがあちこちに見られ、
そこに足をとられると、非常に危険です。
きょうは、保津川周辺で夕立はありませんでしたが、
このところ、あちらこちらで雷雲が発生しています。
来週も不安定な天気が続き、激しい雷雨になり、
川の水が増水したり、流れが速くなる恐れがあります。
みなさん、とっても楽しそうでしたし、涼しそうでしたが、
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7月を振り返ってみると、
近畿地方は高温で雨が少なかったと言えます。
でも、7月28日、近畿地方と北陸地方で
記録的な大雨になり、痛ましい事故が起こりました。
神戸市灘区の都賀川で川遊びをしていた方が
増水した川に流され、5人の方が亡くなりました。
14時過ぎまで晴れていたのに、その後、雨が降り出し
たった10分で川は1メートル30センチ以上水位が上昇しました。
都賀川は、護岸と川底をコンクリートで固められた
都会ならではの川のつくりで、これが、集中豪雨によって
一気に増水する危険性を高めていると言われています。
川の水位の上昇を知らせる回転灯や
川で遊んでいる人に避難を呼びかけるスピーカーを
設置しているのは兵庫県では新湊川だけです。
これらを早急に設置することは大切ですが、
それと同時に、自分で危険を察知することも大切です。
携帯電話を持っている方は、
インターネットで雨雲動きを見ることが出来ますし、
雨雲や雷が近づくことを知らせる携帯メールサービスを
利用することもできます。
これらが少しでも防災に役立てばよいなと思います。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080729k0000m040028000c.html
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080730k0000m070173000c.html
http://mainichi.jp/kansai/news/20080730ddn001040004000c.html
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080730ddm003040075000c.html
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 28.7度 123.5ミリ(79%) 236.5h(127%)
京都 28.5度 98.5ミリ(46%) 190.5h(131%)
舞鶴 27.4度 76.5ミリ(42%) 208.7h(130%)
神戸 28.0度 64.5ミリ(44%) 248.9h(138%)
豊岡 27.3度 133.0ミリ(75%) 213.6h(131%)
彦根 27.4度 101.5ミリ(51%) 232.1h(132%)
奈良 27.1度 91.0ミリ(53%) 199.2h(115%)
和歌山 27.9度 54.5ミリ(38%) 253.7h(119%)
潮岬 26.2度 109.5ミリ(41%) 255.1h(137%)
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7月に入ってから全国的に気温が高く、
雨が少なくなっています。
22日には、気象庁から東日本、西日本、沖縄・奄美の
高温と少雨に関する全般に気象情報第1号が発表されました。
近畿地方の気温と雨の量を調べてみると
(7月1日から23日まで)
平均気温(℃) 平年差(℃) 降水量(ミリ) 平年比(%)
大阪 28.4 +1.8 70.5 49
神戸 27.8 +1.6 28.5 21
豊岡 27.3 +2.5 52.0 33
京都 28.2 +2.1 33.0 17
舞鶴 27.3 +2.6 11.5 7
彦根 27.2 +2.5 70.5 40
奈良 26.7 +1.6 60.5 39
和歌山 27.6 +1.3 35.5 28
潮岬 25.7 +0.7 71.5 39
気温は平年より1度から3度くらい高めで
雨は、各地、平年の半分以下です。
舞鶴なんて平年の1割も降っていません。
大地はカラカラ状態です。7月中は夏空が続き、
雨が降ったとしても夕立程度、農作物の管理は注意が必要です。
きょう発表された3ヶ月予報によると
8月から10月も気温は高めで、雨は少ない予想になっています。
お水は今から大事に使っておいたほうがよさそうです。
蛇口をひねると水が出て当たり前の生活をしている私達は
お水の大切さをついつい忘れがちですもんね。
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世界自然遺産、白神山地に行ってきました。
白神山地は13万ヘクタールのブナの森。
そのうち、1万7000ヘクタールが
平成5年、屋久島とともに
世界自然遺産に登録されました。
人の手が入っていない原生のまま残されたブナ林が
世界最大級の広さで残っているからです。
ガイドさんのお話によると、
白神山地が世界自然遺産に登録されるまでには
いろいろな苦労があったようです。
昔、開発を進めていた日本では、
建築木材としてブナの木より
スギやヒノキの木がよいとされていました。
このため、白神のブナの木を切って、
スギの木に植え替えようとする計画があったそうです。
それを反対したのが、地元の自然保護団体の皆さん。
天然記念物のクマゲラなど貴重な生態系を保護しようという
運動が始まったのです。
そのおかげで、今、これだけの大自然が残っていると思うと
人の力はすごいなあと思います。
また、間違った方向に進んで、ブナ林が伐採されていたら・・・
と考えると恐ろしくなりました。
たくさんの自然に触れ合おうと
標高1231、9mの白神岳に登りました。
ブナ林は、うっそうとした暗い森です。
でも、涼しくてとっても気持ちよかったです。
登山口すぐのブナの巨木。白神岳で一番大きな木です。
無事に戻ってこれますように、手を合わせました。
それから7時間後、無事に帰ってこれました。
頂上の山肌に咲いていたニッコウキスゲとトウゲブキ。
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7月16日水曜日、近畿地方は梅雨明けしました。
観測史上3位までには入る早い梅雨明けになるかなあなんて
思っていたのですが、
結局は平年より3日早いだけの梅雨明けになりました。
梅雨の期間の雨の量は
大阪 232ミリ (平年比77%)
神戸 159ミリ (57%)
京都 219.5ミリ (63%)
彦根 239.5ミリ (76%)
奈良 162ミリ (52%)
和歌山 208ミリ (72%)
潮岬 348ミリ (71%)と、
のきなみ平年を下回り、雨の少ない梅雨になりました。
梅雨の明け方には3パターンあります。
太平洋高気圧が強まって、
梅雨前線を押し上げてしまう型。
これとは逆に、梅雨前線より北側の高気圧が強まって
梅雨前線を南へ下げて梅雨が明ける型。
そして、梅雨前線が本州の上で消滅してしまう型です。
太平洋高気圧が強まって梅雨が明けると、
一気に真夏の太陽がじりじりと照りつけ、
わかりやすい梅雨明けになります。
でも、梅雨前線が南へ下がったり、消滅したりする
梅雨明けは、梅雨が明けた後もしばらくどんより曇り空が続いたり
雨が降ったりと変わりやすい天気になることが多いです。
今年は、天気図で見てみると、
7月16日、梅雨前線は大陸から朝鮮半島を通って
日本海に伸びています。
これを見ると、太平洋高気圧が強まって
梅雨前線を北へ押し上げての梅雨明けと言えます。
でも、太平洋高気圧はあまり強くなかったのです。
だから、北へ上がっていた梅雨前線が
18日には前線が南へ下がってきました。
このため、18日の近畿地方は広い範囲で雨。
滋賀県の長浜市付近ではレーダーの解析で
1時間に80ミリという猛烈な雨が降ったのです。
この前線が南へ下がったきょう
東海、関東甲信、東北全域は梅雨明けが発表されました。
近畿地方は、16日で本当によかったのかなあ・・・
ちょっと疑問が残ります。
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西日本の週間予報を見ると
この先1週間は傘のマークがありません。
梅雨明けはもうすぐでしょう。
近畿の梅雨明けの日について
統計が始まった1951年から調べてみると
一番早いのが1978年7月3日頃、
二番が1973年7月4日頃、
三番が1955年7月9日頃。
今年は、9日までには明けそうなので
統計開始以来3番目に早い
梅雨明けになるかもしれません。
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毎年梅雨の時期は天気予報が外れやすいものですが・・・
今年は、特に外れてる気がします。。。
どうしてなんだろうと天気図を振り返ったり、
雲の流れや風を見直したりいろいろしますが、
自然はコンピューターの計算どおりに動かないものです。
梅雨のパターンには2つ種類があります。
雨が降るときにはザ~っと激しく降るが、
梅雨の晴れ間も多い『陽性型』、しとしと雨が続く『陰性型』。
今年は、陽性型。6月も記録的な大雨の日が何度がありました。
●6月19日から22日まで、福岡県や熊本県を中心に大雨。
福岡県黒木町、熊本県山鹿市付近で8時までの1時間に
解析雨量で110ミリの記録的な大雨となりました。
21日の日雨量は熊本県甲佐で273.5ミリ、三角で270.0ミリで、
6月の1位を記録しました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080622/dst0806221139004-n1.htm
●近畿南部記録的大雨
6月22日、西日本に横たわる梅雨前線の上を低気圧が通過。
和歌山県古座川町(西川)10時から11時の1時間に59ミリ
那智勝浦町(色川)10時から11時の1時間に58.5ミリ
いずれも6月の観測史上1位。
●四国記録的大雨
6月28日から29日、停滞する梅雨前線に向かって
暖かく湿った空気が大量に流れ込み、雨雲が発達。
高知県には活発な積乱雲が広がって
東部で総雨量が300ミリを超えました。
また、29日明け方、徳島県美波町付近では、
解析雨量で1時間に120ミリの猛烈な雨が降りました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080629/dst0806291251003-n1.htm
近畿地方の6月の天気を振り返ってみると・・・
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 23.1度 190.5ミリ(95%) 110.9h(74%)
京都 22.3度 189.5ミリ(82%) 103.9h(80%)
舞鶴 20.6度 155.5ミリ(87%) 103.8h(78%)
神戸 22.9度 137.5ミリ(73%) 124.0h(84%)
豊岡 20.6度 208.5ミリ(136%) 110.0h(78%)
彦根 20.9度 191.0ミリ(93%) 135.1h(90%)
奈良 21.3度 144.5ミリ(69%) 102.2h(72%)
和歌山 22.6度 180.0ミリ(90%) 118.6h(73%)
潮岬 21.7度 311.0ミリ(87%) 104.4h(74%)
平均気温は平年よりやや低めでした。
最高気温が30度を超える真夏日は大阪で2日。
ここ10年の6月では最も少なくなりました。
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沖縄で、6月17日梅雨明けが発表されました。
梅雨入りは5月22日だったので、
梅雨の期間は26日、一ヶ月もありませんでした。
雨の量は、那覇では183.5ミリで平年の78%、
名護では67.5ミリで、こちらはなんと平年の29%。
一方、石垣島では309ミリも降って平年の150%となりました。
この違いは6月7日の大雨。石垣島では1時間に81.5ミリという
猛烈な雨が降ったのです。熱帯低気圧+前線による大雨でした。
石垣島以外の先島諸島でもかなりの雨になりましたが、
前線の北側で、少し離れていた那覇では、
7日の日降水量はたった19.5ミリでした。
お天気の世界では
『沖縄で梅雨が明けると、本州で梅雨本番』と言われます。
北陸地方や東北地方でも6月19日に梅雨入りが発表され、
梅雨前線が本州付近で活動を始めました。
これからあすにかけて、
特に西日本で前線の活動が活発になります。
大雨によって、河川が氾濫したり、
土砂災害が起こる危険性も高まっています。
夜中に起こることもあるので、すぐに避難できるように
大事なものをまとめて、今夜はおやすみになって下さい。
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梅雨入りして最初の日曜日。
梅雨前線がお休みで晴れたので、
近所の公園に行きました。
ここは、ほんとにすばらしい公園で
その時期に合わせたお花を花壇に植えています。
今回は、知らないお花が多かったです。
公園の入口を飾る花壇には『ハナスベリヒユ』
通称ポーチュラカが植えられていました。
私は全く知らなかったので、調べてみると、
高温、乾燥に強く真夏の炎天下でも咲く強い草花だそうです。
公園前は国道で空気が綺麗ではないのですが、
この花なら大丈夫なんでしょうね。
花の特徴は、大きさが2~3センチくらい、
白、ピンク、オレンジ、赤、黄色などカラフルな色があり、
上に伸びず這うように横に広がっていくことです。
そして、こちらは『アゲラタム』
これも知りませんでしたが、とても育てやすい花だそうです。
一番の特徴は花期がとても長く、春から霜が降りるくらいまで
咲き続け、株も大きくなるそうです。
こちらは、『ざくろ』、別名『ツユバナ』です。
梅雨の時期に咲く花で、鮮やかな朱色はとっても印象的です。
ざくろと言えば、クレオパトラや楊貴妃という世界的美女が
毎日のように実を食べていたという話を思い浮かべ、
興味を惹かれます。
まだ食べたことはないですが、
今年は食べてみようかなあ。
これは、『アメリカデイゴ』
デイゴより寒さに強くて、東京より南の地域では戸外で
越冬できます。
花はとても鮮やかな紅色。
夏の間中ず~っと咲き続きます。
このかわいらしい花は、
夏の花壇によく植えられる『インパチェンス』
ツリフネソウ科で、夏の強い日差しを嫌い、
半日陰で元気に咲きます。
これも秋まで咲く花期の長いお花です。
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6月2日、近畿地方は梅雨入りしました。
平年より4日早く、昨年より12日早い梅雨入りです。
そんな日に
私は熊野古道をひたすら歩いていました。
午前8:30分JR那智駅、暗い空が不安を誘いましたが出発。
大門坂入口まで1時間半。旧道や山道をのんびり歩きました。
アップダウンは激しくなく、緩やかな歩きやすい道でした。
途中、こんな綺麗な花菖蒲が田んぼの畦に咲いていました。
そして、花の上にはアマガエルが。
子供の頃、あんなに嫌いだったアマガエル。
最近、めっきり見かけなくなったからでしょうか?
懐かしくて、とってもかわいい気がしました。
大門坂はひたすら階段の道が続きます。
雨が降る前に・・・と必死で登って35分。
熊野那智大社の隣の那智山青岸渡寺、
西国一番札所だということを知りませんでした。
朱印帳を忘れてきた私はくやしくて・・・くやしくて・・・
結構近くまで行くことができ、大迫力でした。
私の大好きな5月が終わりました。
お天気を振り返ってみると
近畿地方では、記録的な大雨もありましたし、
気温の変動も大きくなりました。
●5月13日から14日にかけて
寒気を伴った(500hpa-24度以下)低気圧の影響で
和歌山県友ヶ島では1時間に69ミリの
非常に激しい雨が降りました。
これは、5月の1時間雨量の最多記録を更新しました。
●5月25日明け方、大阪府南部から和歌山県北部にかけて
前線の通過で、記録的な大雨になりました。
大阪府岸和田市、泉佐野市、和泉市、泉南市、和歌山市、
岩出市で1時間雨量がレーダーの解析で110ミリとなりました。
●5月29日明け方、和歌山県南部で大雨
串本町潮岬では29日1日の降水量が205ミリで
5月としては最も多い記録となりました。
各地の平均気温、雨の量、日照時間は・・・
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 20.0度 218.5ミリ(157%) 197.3h(99%)
京都 19.3度 198.5ミリ(128%) 184.1h(93%)
舞鶴 17.8度 151.5ミリ(113%) 180.2h(99%)
神戸 19.6度 173.0ミリ(122%) 204.5h(103%)
豊岡 17.7度 130.5ミリ(108%) 181.9h(95%)
彦根 17.7度 190.5ミリ(126%) 184.1(93%)
奈良 18.0度 213.0ミリ(157%) 176.0h(91%)
和歌山 19.5度 237ミリ(158%) 196.3h(95%)
潮岬 19.0度 381.5ミリ(155%) 171.0h(89%)
月平均気温は各地とも平年よりやや高めでした。
大阪で旬ごとに見てみると
上旬19.8度(平年+1.4度)、中旬18.3度(-1.0度)
下旬21.6度(+0.9度)と中旬が低かったことがわかります。
雨は各地で100パーセントを超え、
日照時間は100パーセントを下回りました。
《全国的な特徴》
・台風が4個発生。これは1951年からの観測以来、
1971年と並んで最多記録でした。
・4個のうち3個が日本に接近。
これは、太平洋高気圧の西への張り出しが弱かったため。
例年は、太平洋高気圧にブロックされて
この時期は大陸方面に進む台風が、高気圧が弱いために
日本方面に進んできたのです。
・沖縄、奄美の梅雨入りが平年より2週間ほど遅くなりました。
沖縄は統計開始以来、3番目に遅い梅雨入り。
これも太平洋高気圧の西への張り出しが弱かったために
沖縄方面では前線が停滞する状態が
なかなか続かなかったためです。
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5月22日に、沖縄で統計史上3番目に遅い
梅雨入りをしてから
梅雨前線の活動が活発になっています。
25日日曜日の明け方(3時から4時)には
大阪府の南部、岸和田市、泉佐野市、和泉市、泉南市、
和歌山県の和歌山市、岩出市付近で
レーダの解析で1時間に110ミリという
とてつもない雨を観測しました。
お天気の世界では、1時間に80ミリ以上の雨は、
『猛烈な雨』といいます。
息苦しくなるような圧迫感を感じたり、
恐怖を感じるくらいの雨です。
そんな雨が今夜からあすの午前中にかけて
近畿地方でまた降るかもしれません。
きょう午後3時現在、
梅雨前線は東シナ海から九州の北部に伸び
前線上の対馬海峡に低気圧があります。
低気圧、前線は今夜からあす午前中にかけて
西日本を南下する見込みです。
前線の活動が活発になるかどうかを考えるとき
私達気象予報士は、相当温位というものを見ます。
(他にもいろいろみますが、その中の一つとして)
相当温位って何?という感じですが、
要は、相当温位が高けれが高いほど暖かく湿った空気なのです。
大雨のとき目安にするのは330K。
相当温位330K以上はかなり暖かく湿った空気で
大雨をもたらす雨雲を作るもとになります。
今回の相当温位を大阪で調べてみると
今夜9時は315K、あすの朝9時は330K
あす夜9時は333Kです。
今夜以降、だんだん高くなる予想です。
そして、暖かく湿った空気が流れ込む風向きは
今夜からあすの午前中は雨雲が紀伊水道を通る南西風、
その後あすの夜にかけては低気圧が東に進むにつれて
東から南東風に変わります。
ということで、
あすの明け方から朝にかけては
紀伊水道から大阪湾周辺、先日の日曜日と同じ様なところから
紀伊半島の南西側を中心に激しい雨になりそうです。
紀伊半島の南東部、
三重県や和歌山県の新宮市などは昼過ぎにかけて
激しい雨になるのではと予想しています。
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花を見ると心が癒されます。
どんなに怒っていても
落ち込んでいても、なんとなく元気になります。
今、見頃のバラとルピナスを見に
大阪万博公園に行きました。
ローズ園は、6000㎡の敷地に65種類、5500本の
色とりどりのバラが咲いています。日本生まれだけじゃなく、
イギリスやドイツ生まれ、いろいろあってインターナショナルです。
こちらは、ドイツ生まれのブルームーン
淡い紫色です。派手じゃないけど、香りが強くて、
とても魅力的です。
鮮やかなこちらはアイリッシュミストと言って
イギリス生まれです。
とても珍しい品種で、海外でも手に入れるのが難しいそうです。
こちらは、プリンセスミチコ。
イギリスのバラの大家が美智子妃に贈ったことから
この名前がついたそうです。
とっても綺麗なピンクで、ひときわ目立っていました。
そして、世界最高傑作のバラといわれるピース。
白にほんのりピンクの縁取りが
上品で、気品高い感じがしました。
どれもこれもうっとりするほどの美しさです。
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天気予報にかかせないのが実況の状況を把握すること。
どれくらい雨が降っているのか、気温が何度なのか、
風は強いのか、弱いのか・・・
天気を予想するのにとっても大切です。
そのために、日本全国、津々浦々で、
毎日毎日、決まった時間に観測が行われています。
近年、地方の測候所が閉鎖されており、
人の手による観測は減少しつつありますが、
それを補うようにがんばっているのがアメダス。
Automated Meteorological Dataa Acquisition Syste
の頭文字をとったもので、
正式には「地域気象観測システム」と言います。
要は、人がいなくても
自動的に、日照時間、風向、風速、気温、降水量を測って、
10分ごとにデータを送ってくる優れものです。
全国におよそ1300箇所あり、
そのうち近畿地方には104箇所あります。
アメダスには二種類あって、
日照時間、風、気温、降水量の四項目観測している所と、
降水量のみ測っている所とあります。
四項目観測している兵庫県の柏原、
消防署の入口の横で、国道沿いにありました。
降水量のみ測っている大阪府箕面、
住宅街のど真ん中、消防署のお庭にありました。
なんだか、とっても古くさい機器ですが、
これらのおかげもあって
天気予報の的中率はおよそ80パーセントなのです。
大事にしないとなあと思いました。
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大阪府と奈良県を分ける金剛山地の一つ
葛城山に行きました。
標高は959メートル。片道1時間半の登山です。
目標は山頂のツツジ。
自生したツツジは『一目百万本』と言われ
とっても綺麗です。
私は、ほぼ毎年ゴールデンウィークの次の週末に
登ることにしています。
昨日の雨でちょっとぬかるんでいましたが、
空気は洗われて、さらに綺麗に感じました。
頂上の山肌一面に咲くツツジは、
全体としては、見頃一歩手前というところでしょうか。
こんな綺麗な木もありました。
雨のしずくにぬれる花びらは、
一段とみずみずしく感じられました。
雨上がりのきょうの頂上の気温は8度くらいだったようで、
フリースのジャンバーを着ていてもひんやりしました。
ベストショット!
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雨の週末。そして、この雨はとても冷たく
5月10日の土曜日は寒い寒い一日となりました。
前線を伴った低気圧は日本の南の海上を進み、
北から冷たい空気を引き込みました。
大阪の午前1時の気温は15.4度、
午前9時は12.3度、正午は12.0度、午後3時は11.5度。
夜中より昼間のほうが寒く、11度台は3月上旬並みの寒さです。
スプリングコートを着て、スカーフを巻いて
ちょうどよいくらいでしょう。
でも、コートをクリーニングに出してしまった私は、
綿の長袖2枚重ねしましたが、やっぱり寒かったのでした・・・
新芽や若葉が育ち始めるこの季節に寒さが戻ってくると
『若葉寒』と言われます。
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きょうは、北海道の網走支庁紋別市で雪が降っています。
網走支庁と言えば・・・
ついこの間、真夏日!暑い!とニュースになったばかりなのに、
きょうは雪が降っているなんて、北海道はすごいところです。
5月に入ってからの気温の変動はめちゃくちゃ大きいです。
紋別は5月1日、最高気温30.4度で初真夏日でした。
それなのに、きょうの最高気温は15時までで、
たったの4.3度です。
その差、26.1度。これは身体に堪えます。
大阪で言うと、30.4度は7月上旬並み、
4.3度は、一番寒い1月下旬でも
平年の最高気温が8度ある大阪では考えられない寒さです。
ちなみに、今年、大阪で5センチ雪が積もった2月9日の
最高気温は3.8度でした。
あの寒さが戻ってくるなんて、考えられませんね。
でも、北海道では考えられるのです。
桜に雪、チューリップに雪、そんな春があるんです。
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あっという間に4月が終わりました。
お天気を振り返ってみると
沖縄を除いて、全国的に暖かくなりました。
特に、北日本は雨が少なく、気温が高い高温少雨。
札幌は月平均気温が9.4度で観測史上1位更新。
また一ヶ月の降水量がたったの6ミリで、これまた1位更新です。
これとは対照的に、東京は月降水量が240ミリ。
平年のおよそ1.8倍で
観測史上一番の多さになりました。
近畿は・・・というと
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 15.4度 143.5ミリ(118%) 188.9h(103%)
京都 14.4度 178ミリ(131%) 167.2h(99%)
舞鶴 12.6度 135ミリ(117%) 146.6h(90%)
神戸 15.1度 127.5ミリ(105%) 196.2h(107%)
豊岡 12.5度 150.5ミリ(143%) 143.4h(87%)
彦根 12.7度 146ミリ(109%) 174.2(97%)
奈良 13.5度 134.5ミリ(120%) 174.9h(98%)
和歌山 15.0度 129ミリ(113%) 187.9h(99%)
潮岬 15.9度 313.5ミリ(134%) 212.6h(116%)
月平均気温は平年に比べると0.1度から0.6度ほど高くなりました。
降水量、日照時間は、ほぼ平年並み。
関東や北海道に比べると話題になりません・・・
大阪の初夏日は4月23日。
1971年から2000年までの30年間での
大阪の初夏日平均日は4月25日なので
ほとんど、平均と同じでした。
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ついこの間、最高気温が25度を超えて『夏日』になったなあ
なんて言っていたら、あっという間に30度を超えて
『真夏日』になりました。
4月30日、全国で今年一番早く真夏日になったのは
兵庫県豊岡市と京都府舞鶴市、
ともに最高気温が30.5度まで上がりました。
この日は、高気圧の中心が日本の東の海上にありましたが、
勢力を西のほうまで広げていました。
この高気圧は上空5500メートル付近でも明瞭で
背の高い高気圧でした。
このため、近畿の天気は安定して
強い日差しが照りつけていました。
そして、注目は風。暖かい南風が吹いていたのです。
南風が山を越えて吹き降りるとき、風下では気温が上がります。
これが『フェーン現象』です。
5月1日、北海道でもフェーン現象で気温が上がりました。
網走支丁の湧別(ゆうべつ)では最高気温が31.6度。
うだるような暑さだったでしょうね・・・
この日の、最高気温、高いほうからベスト10は、
すべて網走支庁でした。
(真夏日関連ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000016-kyt-l26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000940-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000110-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000043-yom-soci
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一日の最高気温が25度を超える日を夏日と言います。
まだ先のことなんて思っていたら・・・
きょう4月21日、近畿地方で
今シーズン初の夏日になったところがありました。
奈良市や京都市、大阪の枚方市、
兵庫県の上郡町、福崎町などです。
ぎらぎらの太陽の下、半そでの人もちらほら見かけました。
夏がすぐそこまできてるなあと実感。
日傘が手放せない季節です。
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あっという間に3月が終わり、新年度が始まりました。
春は出会いと別れの季節。
新生活の始まった人も多いでしょう。
怒涛のように過ぎ去った3月ですが、
とても暖かかったです。
平均気温 降水量(平年比) 日照時間 最深積雪(平年)
大阪 10.8度 95ミリ(95%) 186h(115%) 0センチ 0
京都 9.6度 123.5ミリ(110%) 177.3h(122%) -センチ 2
舞鶴 8.2度 181ミリ(143%) 127h(109%) -センチ 9
神戸 10.6度 89ミリ(98%) 205.9h(130%) -センチ 0
豊岡 8.0度 192.5ミリ(140%) 123.3h(107%) -センチ 22
彦根 8.0度 124.5ミリ(103%) 172.6(111%) 0センチ 7
奈良 8.7度 102.5ミリ(103%) 170.9h(115%) -センチ 1
和歌山 10.6度 112ミリ(125%) 214.2h(125%) -センチ 0
潮岬 12.2度 188.5ミリ(112%) 234.7h(125%) -センチ 0
月平均気温は、平年より1度から2度高めで
大阪、神戸、姫路は観測史上2番目に高い気温になりました。
日差しもたっぷりで神戸は平年の130%、
月日照時間は2位となりました。
どうりで桜の開花も早まったわけですね。
☆近畿地方の桜の開花、満開
ソメイヨシノ開花
3月24日 京都(平年-7日、昨年-1日)
和歌山(平年-4日、昨年-2日)
潮岬(平年-4日、昨年-4日)
3月26日 大阪(平年-4日、昨年-1日)
神戸(平年-4日、昨年-4日)
奈良(平年-6日、昨年-1日)
3月30日 彦根(平年-5日、昨年同じ)
4月 2日 舞鶴(平年-5日、昨年+2日)
ソメイヨシノ満開
4月1日 京都(平年-6日、昨年-2日)
4月2日 大阪(平年-4日、昨年-1日)
和歌山(平年-2日、昨年+1日)
潮岬(平年-4日、昨年-4日)
4月3日 神戸(平年-3日、昨年-5日)
奈良(平年-3日、昨年-1日)
(4月4日まで)
開花は平年より4日から1週間も、満開は3、4日早まりました。
ただ、3月の終わりから4月の初めは雨が降り、
花冷えが続いたせいもあり、桜が長持ちしているようです。
今が一番綺麗です。
このあと、来週からは気温は高めの予想なので、
お花見はこの週末にしておいたほうがよさそうです。
天気は、明日はお花見日和。
明後日は、日中は晴れそうですが、
夜は雨が降りますから、お早めに楽しんでください。
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22日の土曜日は、絶好の行楽日和。
今年初の登山に行ってきました。
スタートは阪急芦屋川、
芦屋ロックガーデンを通って六甲山頂を目指し、
そして、ゴールは有馬温泉。
休憩しながらおよそ5時間弱の道のりです。
芦屋ロックガーデンは、その名の通り岩登りです。
風吹岩からの眺め。疲れも吹き飛ぶ開放感がありました。風は弱く、ぽかぽか陽気。阪神間の街が霞んでいました。
標高931メートルの六甲山最高峰!うれしくてうれしくて。。。
ゴールは、有馬温泉のお稲荷さん。温泉に入って疲れを癒すのは最高です。有馬温泉は、観光客で大賑わい。
サクラはまだだけど、梅や椿などが咲いていました。
赤ボクハン椿
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15日の土曜日にテレビで『UDON』を見て
讃岐うどんが食べたくなり、さっそく行ってきました。
新大阪から岡山、そして瀬戸大橋を渡り
めざすは香川県仲多度町琴平。
JR琴平駅前からバスにゆられて30分。
知る人ぞ知”谷川米穀店”です。
インターネットの口コミで絶対行くべき店の1位
になっていたので選びました。
山間の静かな所にあるうどん屋さんです。
ところが、、、なんと定休日。インターネットでは
定休日は月曜日になっていたのに・・・ひどい。
でも、気を取り直して
琴平の駅周辺のおうどん屋さんを巡りました。
そして、予定にはなかったけれど、こんぴら山にお参りしました。
1368段の石段を登って御本宮まで片道30分くらいです。
タートルネックのセーターにニットのコートを着ていた私は
途中で暑くて暑くてコートはさすがに脱ぎました。
午前中は雲が多く、風も冷たかったですが、
昼ごろからはまぶしいくらいの日差しで
気温は12時から17時まで17度以上。(滝宮アメダス)
ぽっかぽかでした。
境内には桜並木がありますが、その1本の木が
6輪咲いていました。これが標本木なら開花ですね。
『しあわせさん こんぴらさん』
御本宮から眺めた讃岐富士。
春霞の中でも一際目立っていました。
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2月はとっても寒さかったです・・・
雪の日も多かったです。
平均気温 降水量(平年比) 日照時間 最深積雪(平年)
大阪 5.1度 60.5ミリ(103%) 150.9h(115%) 5センチ 1
京都 3.6度 61ミリ(94%) 120.8h(107%) 4センチ 4
舞鶴 2.8度 219ミリ(156%) 79.8h(108%) 32センチ 30
神戸 4.9度 45ミリ(83%) 146.2h(111%) 2センチ 1
豊岡 2.4度 246.5ミリ(123%) 79h(110%) 32センチ 52
彦根 2.7度 145..5ミリ(136%) 106.4(102%) 34センチ 21
奈良 2.9度 67.5ミリ(112%) 111.7h(98%) 11センチ 3
和歌山 5.0度 54ミリ(93%) 150.3h(107%) 0センチ 1
潮岬 6.7度 64.5ミリ(59%) 200.7h(114%) - 0
月平均気温は
各地とも平年より1度ほど低くなりました。
大阪で月平均気温が平年を下回るのは
2000年の2月以来8年ぶり。
また、雪が降った日数は
大阪で17日、これは1932年からの統計開始以来
一番多くなりました。
今年は、大阪、神戸で2月13日に2年ぶりの冬日もあり、
2月は、冬を実感する一ヶ月になりました。
でも、お天気の世界で言う冬とは
12月から2月の3ヶ月。
この3ヶ月を振り返ってみると
大阪の平均気温は
12月・・・9.6度(平年+1.3)
1月・・・・5.8度(平年±0)
2月・・・・5.1度(平年-0.8)
3ヶ月の平均は6.8度。
平年が6.7度なので、冬全体としては平年並みの気温なのでした・・・
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3月に入って季節は少しずつ前に進んでいるようです。
3月3日、桃の節句でピンクに染まる街が
黄色く霞みました。
春の使者、黄砂が全国54ヶ所で観測されたのです。
2日に韓国で観測されており、それが日本に飛来してきたのです。
韓国では、黄砂の被害が深刻で学校が休校になるほどです。
☆韓国南部、釜山では学校が休校に
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2359187/2699025
黄砂の故郷は中国の内モンゴル地区などの砂漠地帯、
巻き上げられた砂は、上空の偏西風に乗って
はるばる日本にまで飛来します。
北京気象局では
今年は、例年並みの飛来で、黄砂注意報が発表されるのは
10日前後と見ているようです。
☆北京の黄砂 例年並み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000014-rcdc-cn
日本には黄砂注意報というものはありませんが、
気象庁のHPで実況と予想を見ることが出来ます。
また、黄砂の影響が大きい場合には
『黄砂に関する全般気象情報』を発表します。
HPでは3日先までの予測をするなど
わかりやすくなっています。
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2008年2月9日 土曜日
大阪で5センチの雪が積もりました。
5センチ以上の雪が積もったのは
1997年(1月22日、5センチ)以来11年ぶりのことです。
そのほか、奈良で11センチ、京都で3センチ、
名古屋では13センチ積もりました。
雪の様子を写真に収めようと大坂城公園に行きました。
スニーカーで行ったのですが、
解けた雪で道路は、ベチャベチャ。
靴の中に冷たい水がしみて・・・
とってもつらかったです。
こんな日は、長靴が一番ですね。
今回は南の海上を通過した低気圧や前線の影響で
雪が降りました。
今年はほんとに南岸低気圧に伴う雪が多いです。
南の海上を通過する低気圧による雪や雨は
低気圧の位置が少しずれるだけでも、
雨が降るか雪が降るか違いますし、
全く降らない空振りの場合もあります。
また、上空の寒気の流れ込みや暖気の流れ込み具合、
風向き、低気圧の発達具合など・・・
ちょっとしたズレで天気がコロッと変わります。
梅に雪 風情があります。
(大阪城公園の梅林園にて)
大阪管区気象台の観測地点。
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あっという間に1月が終わりました。
ほんとに早いです。。。
1月の近畿地方の天気を振り返ってみると・・・
例年の1月と言えば
西高東低の冬型の気圧配置が続いて
日本海側は雪や雨、太平洋側は冬晴れという日が多いものです。
でも、今年は、ちょっと違いました。
確かに冬型にはなりましたが、あまり長続きせず
南の海上を通る低気圧や前線が多くありました。
このため、太平洋側の各地でまとまった高水量になり
奈良市では2年ぶりの積雪(3センチ)。
平均気温 降水量(平年比) 日照時間
大阪 5.8度 51ミリ(117%) 134.1h(95%)
京都 4.6度 47ミリ(96%) 110h(90%)
舞鶴 3.8度 200ミリ(133%) 54.5h(74%)
神戸 6.0度 38ミリ(98%) 133.3h(92%)
豊岡 2.9度 262.5ミリ(83%) 54.4h(77%)
彦根 3.9度 83..5ミリ(81%) 102.7h(101%)
奈良 3.7度 54ミリ(116%) 104.4h(87%)
和歌山 5.9度 57ミリ(128%) 123.7h(90%)
潮岬 8.0度 135.5ミリ(137%) 171.4h(91%)
月平均気温は各地ともほぼ平年並みでした。
が、寒暖の差が大きかったと言えます。
大阪は、1月の前半は高気圧に覆われる日が多く
平年より気温は高めだったのですが、
後半に入って、寒気が流れ込み、
平年より気温の低い日が続きました。
降水量は
日本海側も多かったですが、太平洋側も
100%を超えた所が多くなりました。
雪の量は
降雪量(平年) 積雪量(平年)
舞鶴 22センチ(97センチ) 7センチ(45センチ)
奈良 2センチ(3センチ) 3センチ(2センチ)
日本海側は平年より少なめですが、
太平洋側は多くなりました。
これは1/20~21にかけて南の海上を通過した
低気圧によるものでした。
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先週2回も本州の南の海上を低気圧が通過し、
西日本、東日本で雪が降りましたが、
今夜もまた南の海上を低気圧が通過します。
28日18時現在、低気圧は四国沖、北緯31度くらいにあって
中心気圧は1012hpa、東へ進んでいます。
あすの朝9時には、関東の東の海上で北緯33度くらい
中心気圧は1004hpaまで発達します。
上空1500メートルの気温の予想は
米子 潮岬
28日21時 0度くらい 3度くらい
29日9時 3度くらい 0度くらい
今、四国では山間部、内陸部で雪が降っています。
近畿も山沿いや内陸部は気温が1度を下回っている所も多く、
雪が降っているかなあ・・・なんて思います。
あすの夕方までに予想される雪の量は
近畿地方の内陸部の平地 2センチ
山地 10センチです。
1/20から1/21にかけての積雪よりは少ない予想ですが、
思わぬところで雪が積もっていることがありますし、
道路も凍結しそうですからご注意を!
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冬を代表する天気図は西高東低の冬型。
でも、今週は2回も
太平洋側を低気圧や前線が通っていきました。
この低気圧、南岸低気圧と呼ばれ、
春先に現われることが多いのです。
太平洋側で大雪になる原因にもなります。
☆1/20日曜日から1/21月曜日にかけて
低気圧や前線が太平洋側を通っていきました。
そして、予想通り西日本は、太平洋側で雪が降って、
積もった所がありました。
奈良市では3センチの積雪。
奈良の気象台では2年ぶりの積雪になりました。
そのほか、岡山では8年ぶりの積雪となり、2センチ積もりました。
また、三重県名張市で7センチ
静岡県御殿場市で10センチ(21日午前5時現在)でした。
京阪神でも雪がちらつきました。
21日は東京でも雪の予想が出ていましたが、
雪どころか雨もほとんど降りませんでした。
☆1月22日火曜日から23日水曜日にかけても
南の海上を低気圧、前線が通過していきました。
23日は明け方から東京都心部で雪化粧しましたが、
近畿は高い山を除いては、雨でした。
低気圧のコースを比べてみると
☆20日から21日
近畿の南、北緯32度くらいを東進。
低気圧は1012hpa、その後発達せず、
関東の南、北緯32度くらいを東南東進。
上空1500メートル付近の気温
米子 潮岬 館野
20日21時 -4.8度 -1.6度 -5.5度
21日 9時 -7.3度 -0.8度 -6.9度
近畿では、冷たい空気に包まれているところに
低気圧が通過していったので、
典型的な南岸低気圧による太平洋側の大雪パターンでした。
関東は、低気圧が発達せず、南下しながら東へ進んだため
東京都心まで雨雲、雪雲が流れ込まなかったようです。
☆22日から23日
近畿の南、北緯32度から33度くらいを東進。
低気圧は1014hpaから発達しながら進んで
関東の南、北緯33度くらいで、
23日18時1004hpaまで発達。
上空1500メートル付近の気温
米子 潮岬 館野
22日21時 1.1度 0.6度 -5.7度
23日9時 -0.1度 5.5度 -3.2度
近畿は、米子、潮岬の気温が20日から21日より高かったため、
山沿いを除いては雨となりました。
関東は、上空1500メートルの気温は先日のほうが強かったが、
東の海上に中心を持つ高気圧から北東の冷たい空気が
流れ込んでいる所に、発達しながら低気圧が進んできたため
明け方から都心部で雪がうっすら積もりました。
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北極から流れ込む寒気は、
吐き出されたり、溜め込まれたり、
まるで息をするかのよう。
年末年始に吐き出された寒気、
先週は溜め込んでいたのに
今週に入ってまた吐き出しています。
この寒気の影響で
おととい1/16の夜、東京では初雪となりました。
そして、きのう1/17、
北海道上川支庁の江丹別で-33.3度まで下がり
北海道内では
2年ぶりに氷点下30度以下になったのです。
この日は札幌も-12.6度まで下がって、
2年ぶりに氷点下10度以下になりました。
-30度ってどんな世界でしょう。
テレビのニュースでダイヤモンドダストを見ました。
空気中の水蒸気が凍って、それに太陽の光があたって
出来るダイヤモンドダスト、宝石みたいに綺麗でした。
地元の人の姿は、顔を覆うくらいに帽子をかぶって
頭の先から足の先まで、肌が全く見えないくらいの
防寒でした。
気温の目安としては
ダイヤモンドダストが出来始めるのが-15度以下
-20度以下では、顔を出して外にいると
眉毛や、ひげ、前髪に霜がついて凍ってしまうそうです。
すごい世界ですねえ。。。
私は、まだ体験していませんが、
いつか体験してみたいと思います!
ちなみに、1/17、東京電力は
最大電力が過去最高になったと発表しました。
最大電力が出た時間の東京の気温は4.1度。
北海道の寒さにはまだまだ及ばないけど、
都会の人達にとってはとっても寒い一日でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000156-mai-bus_all
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冬日・・・1日の最低気温が0度未満。
真冬日・・・1日の最高気温が0度未満。
一冬にどれくらいあるのかというと、
冬日 真冬日
札幌 129.8日 48.4日
東京 10.2日 0日
大阪 10.1日 0日
那覇 0日 0日
さすが雪国、札幌、
一日中氷点下の中で生活する真冬日が
一ヶ月以上もあるんですねえ・・・
寒がりの私には耐えられないです。
今年の近畿地方の冬日、真冬日は
☆近畿で初めての冬日・・・2007/11/17
滋賀県信楽-1.6度、奈良県針-0.4度
☆初めての真冬日・・・2007/12/31
和歌山県高野山最低-3.5度、最高-0.7度
気象官署での《初冬日》
奈良 11/24、 豊岡12/30 舞鶴12/31 京都1/1 彦根1/15
大阪や神戸、和歌山、潮岬はまだです。
真冬日はいずれもありません。
大阪の冬日日数をさかのぼってみると、いずれも平均で
1900年代前半・・・40日
1980年代・・・・・・・15日
1990年代・・・・・・・4日
2000年~・・・・・・・4日 でした。
時代とともに冬日は減っています。
これも、地球温暖化をあらわす一つになると思います。
私達の生活が便利になったことで
いつの間にか地球に変化が現われているのです。
数年前から、世界共通の話題になっている地球温暖化、
自分に出来ることを実践していきたいと思っています。
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お肌は乾燥してカピカピになるのに
結露の多い季節です。
こんなに水分あったんだあと
朝起きて窓際を見ると思う方も多いと思います。
結露の正体は「空気中の水蒸気」。
グラスに冷たい水を注ぐとグラスの周りに水滴がつきますが、
あれが、結露の正体です。
結露の起こりやすい場所は
・湿気の多い所
・温度差が大きい所
・空気がたまりやすい所があげられます。
部屋の中でいいますと
湿気の多い所は、いわゆる水回り、キッチンやお風呂場、
そのほか、窓際、押し入れの中や、タンスの後ろなどです。
どうやって結露を防ぐのかと言うと
一番は湿気を防ぐことですから『換気』です。
キッチンなどは換気扇を回したり、除湿剤を置いて湿気を防ぎましょう。
そして、押し入れの中やタンスの後ろなどは
空気の流れる道を作ることが大事です。
押し入れはすのこを床と壁にしくと
空気の流れる道が出来て結露しくくなります。
タンスも壁にぴったりくっつけて置くのではなく
すき間を空けて配置すると結露しにくいです。
あと最も多い窓際の結露は、
窓を開けてお部屋と外の温度差を小さくすることが大切です。
寒い時期ですが、寝る前に10分くらいでも
窓を開けて外の空気を部屋に入れるだけでもずいぶん違います。
また、意外に役に立つのが新聞紙です。
A 窓ガラスに貼って、結露水を吸収
B 桟にはめて、滴り落ちる結露水を吸収
C 拭き取り用に使う
新聞紙のインクの油は汚れが取れやすく
窓を磨くとぴかぴかになりますよ!
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2008年が始まりました。
お正月は、あっという間に過ぎてしまいましたが、
振り返ってみると、結構寒くなりました。
大阪 京都 舞鶴
大晦日 晴れ 晴れ 曇り時々晴れ一時雪
最低気温 3.2度(平年比-0.1) 0.3度(-1.5) -0.2度(-1.3)
最高気温 7.2度(-3.1) 7.9度(-2) 7.5度(-1.2)
元旦 晴れ 晴れ時々雪 雪、みぞれ
2.4度(-0.8) -0.6度(-2.3) -0.7度(-1.8)
7度(-3.3) 6.4度(-0.7) 4.2度(-4.4)
2日 晴れ一時雨 晴れ時々雨 みぞれ、雪
0.9度(-2.3) 1.2度(-0.5) 0.5度(-0.5)
9.5度(-0.7) 8.5度(-1.2) 5.7度(-2.8)
3日 晴れ 晴れ 曇り一時みぞれ
2.3度(-0.8) 0.3度(-1.3) 0.2度(-0.8)
10.6度(-0.5) 10.9度(+1.2) 10度(+1.6)
平年より気温が低く、
年末年始にかけて、近畿各地から初雪の便りが届きました。
京阪神ではちらついたくらいで積もりませんでしたけど、
北部は一面雪景色に変身!
最深積雪
舞鶴 1/1 2センチ、香住 1/1 54センチ
兎和野高原1/2 52センチ
柳ヶ瀬 1/1 47センチ
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2007年12月31日
今年は、京都で年越しをすることになり、
知恩院の除夜の鐘を聞きに行きました。
大鐘として有名で
僧侶が17人がかりでつくのです。
午後10時40分からつき始めるため
午後9時頃からたくさんの人が集まり始めていました。
午後9時の京都の気温は2.2度。
風はほとんど吹いていなかったのですが、
じっと並んでいると足元から冷える底冷え。
でも、星が綺麗だったので、うれしくなりました。
大鐘を打つ僧侶の姿は、厳かで感慨深いものがありました。
108つの鐘を聞きながら、今年を振り返り、
新しい年を新しい気持ちで迎えるということですが、
鐘の音が胸に響いて、
心の中からいろいろなもやもやを
取り除いてくれる気がしました。
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2007年がもうすぐ終わります。
昨日が仕事納めで
きょうからお休みの人も多いでしょうが、
私は、まだまだお仕事中っ!
12月は、寒くなるという予想があったものの
昨日、28日までの気温を振り返って見ると
大阪では最低気温が平年より低かったのが、4日
最高気温が平年より低かったのが、8日でした。
月平均気温は9.7度。平年より2度ほど高くなりました。
きょうも雲が多く雨が降ったわりには気温は高め。
昼間は大阪で15度まで気温が上がり、
昼間はコートなしで外に出ることができました。
でも、そんなのも今日までです。
明日から冬型の気圧配置が強まって
一気に真冬へゴ~~。
日本海側は一面雪景色。
太平洋側でも雪がちらちらしたり、
山では積もりそう。
大雪に注意が必要です!!
どんだけ降るかなあ・・・
おととしの冬は記録的大雪で
今回のように冬型の気圧配置になった12月22日、
京都では10センチ雪が積もりました。
大阪でも積雪1センチ。街中は大混乱。大変でしたね。。。
今年はどうなるでしょうかあ・・・
年末年始も天気予報から目が離せません。
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クリスマスが過ぎると今度は年末年始の準備。
大掃除に年賀状がまだだあ・・・と毎年焦って、
僧侶も走る『師走』を実感します。
ところで、今年の年末は、かなり寒くなりそうです。
大阪の12月のこれまでの気温を
振り返ってみると(24日まで)
最低気温は、平均で6.7度
最高気温は、平均で13.1度
月平均気温は9.8度で、平年より高めでした。
寒いなあ・・・という日もちょっとはありましたが、
やっぱり例年よりは暖かかったです。
でも、この年末、29日に近畿各地で雨が降ります。
で、雨の後、冬将軍がやってくるのです。
今年は、あまり出番のなかった冬将軍が猛威を振るう
年末年始になりそうです。2005年の寒~~い冬を思い出します。
今年は、同じようにラニーニャ現象も起こっているし、
おととしほどの大雪にはならないでしょうが、
北部では雪がいっぱい降りそうです。
寒い寒い年末に備えて、
大掃除は28日までに済ませちゃいましょう!
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クリスマスが近づくと
必ず聞かれるのが
「ホワイトクリスマスになりますか?」という質問。
ロマンチックな光景を思い浮かべてのことだと思いますが、
実際、大阪で雪が降ってしかも積もったりしたらえらいことです。
交通機関はマヒするし、雪に慣れていないため
転倒事故、交通事故が増えます。
クリスマスイブ、クリスマスで
雪、みぞれが降った日を過去30年で調べてみると
1983年 みぞれ(24日)
1985年 みぞれ(24日)
1995年 雪 (25日)
2005年 雪 (24日)
この4年でしたが、降ったといっても
積もったわけではありません。
ちらついたくらいでした。
今年も近畿地方では
雪の降ることはなさそう。
イブは満月です。
月明かりの下で楽しいパーティーが
繰り広げられることでしょう。。。
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世界遺産の一つ、和歌山県の熊野古道に行きました。
自然からもらうパワーはすごい!
風邪が三週間ほど長引いて、咳が出ていた私ですが、
熊野古道ではまったく出なかったのです。
今回は熊野御山の聖域の始まり滝尻から出発!
いきなり急な山道が続き、疲れましたが、
途中で胎内めぐりをして面白かったです。
展望台から見える景色は最高!!
熊野古道を歩いている間、誰にも会いませんでした。
シーズンオフとは言え、抜けるような青空。
歩いていると暑いくらいなので、気温は低めのほうがいいし、
きょうは、絶好の熊野古道散策日和です!
今回のコースは
JR紀伊田辺駅ー滝尻 バス20分
滝尻~展望台 散策 およそ2時間
引き返し、滝尻ー道の駅奥熊野 バス2時間
奥熊野~熊野本宮大社 散策 およそ2時間
ゴールの熊野本宮大社にて
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11月のお天気
11月が終わりました。
予想通り暖かかったです。
しかも、雨がとっても少なかったのです。
平均気温 降水量 日照時間
大阪 13.7度 13.5ミリ(平年の20%)144.1h
11月として3位
京都 12度 23.5ミリ(31%) 128.8h
11月として6位
舞鶴 10.9度 95.5ミリ(73%) 106.7h
神戸 14度 15ミリ(23%) 156.1h
11月として3位
豊岡 10.6度 133.5ミリ(83%) 90.9h
彦根 11.4度 101.5ミリ(120%) 131.4h
奈良 10.9度 21ミリ(31%) 125.7h
11月として4位
和歌山 13.6度 20ミリ(26%) 137.5h
潮岬 15度 53ミリ(30%) 126.9h
降水量を見て一目瞭然なのが、
日本海側では70%以上なのに、太平洋側の各地は
20%から30%の少なさ。
ただでさえ、雨の少ない時期なのに、
今年は記録的に少なくなりました。
空気はカラカラ、お肌もカピカピです。
12月は一年で最も降水量の少ない月なので、
お水、大切に使わなきゃと思いました。
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クリスマスまであと1ヶ月もあるけれど、
街中は、もうクリスマス一色。
あちこちにツリーがお目見えしてます。
いろんなツリーを見ましたが、
これはかわいいっ!と思ったのがこちら、
大阪の阪急アプローズタワーのロビーにあるツリーです。
真っ白で、もみの木に雪が積もったみたいにも見えます。
雪と言えば、きょうは二十四節季の一つ『小雪』です。
冷え込みが厳しくなり、小雪がちらつき始める頃です。
近畿地方では、強い寒気が流れ込んだ今週月曜日(19日)に
滋賀県の比良山、伊吹山で初冠雪が観測されました。
初冠雪とは、地元の気象台から山を眺めて
山肌が雪で白くなっているのを、初めて見た日になります。
今年は、ホワイトクリスマスにならないかなあ・・・
ちょっぴり期待してしまいますね。まだ、予想できないけど・・・
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冬型の気圧配置が強まった今日
木枯らし1号が、近畿、東京、両方で発表されました。
近畿では昨年より11日遅く、東京では6日遅い発表です。
最大風速は
近畿(大阪)8.3m/s 東京9.7m/s
最大瞬間風速は
近畿(大阪)16.3m/s 東京19.7m/s
いよいよ冬将軍到来です。
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11月に入っても暖かい日が続いていますが、
今日は、日本海側でしぐれ、
冬の天気分布によく似ています。
しぐれは、『時雨』と書き、
晩秋から初冬にかけて、晴れたかと思うと曇ったり
雨が降ったり、そして、また晴れたり・・・という時の
降ってはすぐやむような対流性の雨をさします。
しぐれるといよいよ冬が近いなあと実感します。
日本海側の地域でよく言われる言葉に
『弁当忘れても傘忘れるな』があります。
誰が言ったのかは知りませんが、
うまいこと言いますね。感心しちゃいます。
この時雨をもたらせているのは、日本海を通過中の低気圧。
あす(11月12日)には、日本の東へ進むので、
西に高気圧、東に低気圧の冬型の気圧配置になります。
等圧線の間隔も狭く、北よりの風が強まりそう。
となると、考えられるのは『木枯らし1号』
木枯らし1号の吹く条件を調べてみると
時期・・・霜降から冬至(今年は10/24~12/22)
気圧配置・・・冬型
風向風速・・・北よりの風、最大風速8m/s以上
これらの条件を満たし、
あす近畿地方で発表されるかもしれません。
過去30年の木枯らし1号が吹いた日の平年は
11月7日でしたので、あす発表されると、平年より5日遅め。
まあ、発表されるかはさておき、
あすは、北風が強くなりそうだし、
今シーズン一番の寒さになりそう。
急に寒くなるので、風邪ひかないように注意しましょう!
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昨日11月8日は二十四節季の『立冬』でした。
暦の上ではもう冬でがあんまりピンときませんね。
季節は随分遅れているように思われます。
そんな中、比叡山に紅葉を見に行ってきました。
比叡山のふもとではちょっぴり赤くなっていました。
延暦寺の入口すぐの参道はまだ緑でした。
根本中堂周辺は真っ赤に色づいている木と
まだ青葉の木が混じっていました。
遠くから見ると赤くて綺麗ですが、
近くで見ると葉枯れしているのが目立ちました。
一番綺麗だなあと思ったのは根本中堂向かいの
階段辺りです。
今年の夏は、猛暑で雨が少なかったです。
この影響がどれくらい紅葉に出るのか・・・
いろんな所の木々を見に行ってみたいと思います。
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