2月は全国的に高温になりました。
西日本は特に顕著で、沖縄・奄美の月平気音気温は
1946年以降、最も高い記録になりました。
冬型の気圧配置になる日が少なく、
寒気の影響が小さかったので、東・西日本の日本海側は
降雪量がかなり少なくなりました。
平均気温 降水量 日照時間 降雪(平年) 最深積雪(平年)
大阪 7.9度 95ミリ(162%) 137.7h(105%) 0(1) - (1)
京都 6.7度 128ミリ(183%) 110.3h(97%) -(6) - (4)
舞鶴 5.7度 154.5ミリ(110%) 65.5h(88%) 19(99) 9(30)
神戸 8.1度 121ミリ(223%) 139.6h(106%) 0(1) - (1)
豊岡 5.5度 143.5ミリ(72%) 51.2h(72%) 13(144) 4(52)
彦根 5.6度 102.5ミリ(96%) 121.7h(117%) 10(52) 7(21)
奈良 6.0度 84ミリ(139%) 118.4h(104%) 0(4) - (3)
和歌山 8.2度 82ミリ(141%) 134.2h(96%) 0(1) - (1)
潮岬 10.6度 185.5ミリ(170%) 156.3h(89%) -(0) - (0)
平均気温は平年より2度ほど高めで
神戸では3月としては
1897年からの観測以来3番目の高さになりました。
降水量は、近畿の中部や南部で
平年を上回る多さになりました。
お天気の世界での冬は12月から2月なので
この冬を振り返ると
大阪 7.8度 223.5ミリ(159%) 440.2h(105%)
気温は平年より 1.1度高く、暖冬になりました。